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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

「奴隷制」の記事一覧

米墨戦争と米国の人種主義(その4)

太田述正コラム#5922(2012.12.23) <米墨戦争と米国の人種主義(その4)>(2013.4.9公開)  (4)反戦   ア まともな反戦  「・・・この戦争に対して勇敢にも反対を叫んだクレイは、大統領になる望 […]

米墨戦争と米国の人種主義(その3)

太田述正コラム#5918(2012.12.21) <米墨戦争と米国の人種主義(その3)>(2013.4.7公開)  「1846年の米国のメキシコへの侵攻は、テキサス人にとっては、自分達の州が米国の一部としてとどまることを […]

黒人・米国・イギリス

太田述正コラム#3158(2009.3.17) <黒人・米国・イギリス>(2009.4.25公開) 1 始めに  黒人に対する米国の白人やイギリスの白人の「差別」について、改めて考えて見ましょう。  米国の黒人差別は人種 […]

オバマ・黒人差別・米国・欧州

太田述正コラム#2907(2008.11.11) <オバマ・黒人差別・米国・欧州>(2008.12.19公開) 1 始めに  オバマの当選で見えてきたことのうちの一つが、米国と欧州における黒人差別の根深さです。  2つの […]

米市民権運動の起源

太田述正コラム#2343(2008.2.3) <米市民権運動の起源>(2008.8.3公開) 1 始めに  米国において、支配層はファシズムに、被支配層は共産主義に、それぞれシンパシーを寄せていた時期があったことを教えて […]

奴隷制への英国の謝罪

太田述正コラム#1530(2006.11.26)<奴隷制への英国の謝罪> 1 始めに  奴隷制廃止の経緯については、以前(コラム#591、592、594、601、608で)詳細に取り上げたところですが、明11月27日にブ […]

黒人差別と先の大戦(その2)

太田述正コラム#1290(2006.6.11) <黒人差別と先の大戦(その2)>  さて、フランクリンは、陸軍に徴兵されたらひどい目に遭うことが分かっていたので、海軍を志願することにしました。真珠湾攻撃を受けた直後で、海 […]

黒人差別と先の大戦(その1)

太田述正コラム#1289(2006.6.11) <黒人差別と先の大戦(その1)> 1 始めに 現在93歳の米歴史学者のフランクリン(John H. Franklin。1915年??)が昨年12月に上梓した自伝‘ […]

黒人とイスラム教徒の悲劇(その1)

太田述正コラム#984(2005.12.4) <黒人とイスラム教徒の悲劇(その1)> 1 初めに 「移民の貧困と失業には根本的原因があるのであって、米国で1960年代以降にとられてきたアファーマティブアクションを含む抜本 […]

奴隷制廃止物語(その5)

太田述正コラム#0608(2005.1.28)<奴隷制廃止物語(その5)>  (本篇は、コラム#601の続きです。なお、北方領土問題についての議論が掲示板上で引き続いて行われているので、ご覧下さい。)  (2)現代におけ […]

奴隷制廃止物語(その4)

太田述正コラム#0601(2005.1.21)<奴隷制廃止物語(その4)> 4 エピローグ  (1)派生した市民運動  ア 始めに 奴隷解放運動は人類史上最初の市民運動でしたが、この運動から派生した様々な市民運動が英国で […]

奴隷制廃止物語(その3)

太田述正コラム#0594(2005.1.14)<奴隷制廃止物語(その3)>  (掲示板でも呼びかけを行いましたが、コラム#549で北方領土問題をとりあげましたところ、典拠の中に出てきたJournal of orienta […]

奴隷制廃止物語(その2)

太田述正コラム#0592(2005.1.12)<奴隷制廃止物語(その2)>  マンスフィールド判決が出た背景には、奴隷制を容認した原子論的個人主義哲学者のホッブスやロックの主張に強い違和感を覚える、「正邪の感覚と惻隠の情 […]

奴隷制廃止物語(その1)

太田述正コラム#0591(2005.1.11)<奴隷制廃止物語(その1)> 1 始めに  19世紀末以来、われわれは基本的に奴隷制のない世界に暮らしていますが、それは1787年にイギリスで始まった奴隷制廃止運動の賜である […]

米国建国と奴隷制

太田述正コラム#0225(2004.1.7)<米国建国と奴隷制> 米国はアングロサクソン至上主義の人種差別の国です。1934年の時点で、米国のハーバード大学ではアイルランド系への差別は消えていたがまだユダヤ系への差別があ […]