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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2009年7月

過去・現在・未来(続x15)

太田述正コラム#3428(2009.7.31) <過去・現在・未来(続x15)>  記事の紹介です。  とはいえ、世界的夏休み状況が続いており、「大」ニュースが、ゲート・ハーバード大学教授らをオバマがホワイトハウスに招い […]

あるホロコースト犯の後半生

太田述正コラム#3078(2009.2.5) <あるホロコースト犯の後半生>(2009.7.31公開) 1 始めに  「・・・イスラエル政府の息のかかった二つの団体によって、「ホロコーストの設計者(architect o […]

皆さんとディスカッション(続x554)

太田述正コラム#3426(2009.7.30) <皆さんとディスカッション(続x554)> <ΑΚΑΚ>(「たった一人の反乱」より)  太田さんが右翼から嫌われてる理由は、右翼にとって最大の関心事である間接侵略について、 […]

米帝国主義について(その2)

太田述正コラム#3074(2009.2.3) <米帝国主義について(その2)>(2009.7.30公開)  「蒋介石は、・・・日本に対して・・・挑発的な攻撃を開始し、支那人に満州への移住を促し、日本の商品の排斥を推進し、 […]

皆さんとディスカッション(続x553)

太田述正コラム#3424(2009.7.29) <皆さんとディスカッション(続x553)> <戸愚呂(妹)>  民主党は23日、衆院選マニフェストの原案となる「09年政策集」を公表した。同党が目指す「より対等な日米同盟」 […]

イラン燃ゆ(補遺)

太田述正コラム#3369(2009.7.1) <イラン燃ゆ(補遺)>(2009.7.29公開) 1 始めに  「イラン燃ゆ」シリーズは一応完結しましたが、落ち穂拾い的に、ただし、極めて重要な二つの話題を提供したいと思いま […]

対イラク戦は大成功だった?

太田述正コラム#3367(2009.6.30) <対イラク戦は大成功だった?>(2009.7.28公開) 1 始めに  対イラク戦が2003年3月に始まってから6年と3ヶ月経ちましたが、本日6月30日をもって、バグダッド […]

イラン燃ゆ(その9)

太田述正コラム#3363(2009.6.28) <イラン燃ゆ(その9)>(2009.7.27公開)  (3)僧侶間の分裂? そして結論  「・・・アヤトラのアハマド・ハタミ(Ahmad Khatami)は、デモへの参加を […]

過去・現在・未来(続x14)

太田述正コラム#3418(2009.7.26) <過去・現在・未来(続x14)>  記事の紹介です。  これ↓は、あらゆる分野にあてはまります。  「・・・<将棋では、>一般人とプロの差よりも、プロと超一流の差の方が大き […]

イラン燃ゆ(その8)

太田述正コラム#3361(2009.6.27) <イラン燃ゆ(その8)>(2009.7.26公開) 6 イランの将来を展望する  (1)体制変革直前?  9年間ソ連の収容所生活を送った元ロシア居住のユダヤ人で、現在エルサ […]

米帝国主義について(その1)

太田述正コラム#3066(2009.1.30) <米帝国主義について(その1)>(2009.7.25公開) 1 始めに  コラム#2937でご紹介した、ジョージ・ヘリング(George C. Herring)の『植民地か […]

皆さんとディスカッション(続x549)

太田述正コラム#3414(2009.7.24) <皆さんとディスカッション(続x549)> <ααιι>(「たった一人の反乱」より)  男女の中性化論で声優はあんまり関係ないような気がする。<(コラム#3404、3406 […]

イラン燃ゆ(その7)

太田述正コラム#3357(2009.6.25) <イラン燃ゆ(その7)>(2009.7.24公開)  「・・・アフマディネジャドは、イランの小都市や大都市の貧困層で依然人気がある。  腐敗した革命エリート・・とりわけ、恐 […]

皆さんとディスカッション(続x548)

太田述正コラム#3412(2009.7.23) <皆さんとディスカッション(続x548)> <南>  典拠については失礼しました。  しかし、ネット上のものを求められましても困ります。  オンラインではまともなソースを見 […]

イラン燃ゆ(その6)

太田述正コラム#3355(2009.6.24) <イラン燃ゆ(その6)>(2009.7.23公開)  それにしても、どうしてハメネイはアフマディネジャドを二人三脚で歩む相手として選んだのでしょうか。  アフマディネジャド […]

南北戦争と兵士の仲間意識

太田述正コラム#3054(2009.1.24) <南北戦争と兵士の仲間意識>(2009.7.22公開) 1 始めに  以前(コラム#3035で)「隊舎での共同生活や、訓練演習等への共同参加を通じて醸成された仲間意識が、戦 […]

皆さんとディスカッション(続x546)

太田述正コラム#3408(2009.7.21) <皆さんとディスカッション(続x546)> <べじたん>  MSさん・・・編集メンバー に追加させて頂きます。  すみませんが、私は匿名でいたいので、MSさんもお名前は明か […]

イラン燃ゆ(その5)

太田述正コラム#3353(2009.6.23) <イラン燃ゆ(その5)>(2009.7.21公開) 5 主要プレヤー達  (1)アリ・ホセイニ・ハメネイ  このあたりで、今次イラン騒擾における主要プレヤー達がそれぞれどの […]

イラン燃ゆ(その4)

太田述正コラム#3351(2009.6.22) <イラン燃ゆ(その4)>(2009.7.20公開) <参考:今次選挙におけるインチキ>  以下の二つの分析を読むと、アフムディネジャドに有利なインチキが行われたことはほぼ間 […]

皆さんとディスカッション(続x544)

太田述正コラム#3404(2009.7.19) <皆さんとディスカッション(続x544)> <ιιαα>(「たった一人の反乱」より) ≫同じ意味で、正直なところ「縄文モード・弥生モード論」に魅力を感じません。 だって、歴 […]

イラン燃ゆ(支那篇)

太田述正コラム#3349(2009.6.21) <イラン燃ゆ(支那篇)>(2009.7.19公開) 1 始めに  イラン騒擾を通じて浮き彫りになってくるITと政治権力とのせめぎ合い等は、より大きな規模において中共において […]

皆さんとディスカッション(続x543)

太田述正コラム#3402(2009.7.18) <皆さんとディスカッション(続x543)> <南>  一日投稿をお休みにしました。昨日は家に帰るなりバタンキューでした。それを考えると、コラムを毎日書き続けている太田さんは […]

イラン燃ゆ(その3)

太田述正コラム#3347(2009.6.20) <イラン燃ゆ(その3)>(2009.7.18公開)  「・・・イラン政府は、インターネットのフィルタリングをかくも長く続けたことによって、実のところ、検閲をかいくぐる方法に […]

皆さんとディスカッション(続x542)

太田述正コラム#3400(2009.7.17) <皆さんとディスカッション(続x542)> <ぶんた>  太田さんご紹介の、おもちゃ工場への強制移送に関するワシントンポストの記事、思いっきり納得しました。すごい取材ですね […]

イラン燃ゆ(その2)

太田述正コラム#3345(2009.6.19) <イラン燃ゆ(その2)>(2009.7.17公開)  「・・・ユーチューブは、イランからの画像が世界中に到達するように、暴力的なビデオに対する通常の規制を緩和したと述べた。 […]

皆さんとディスカッション(続x541)

太田述正コラム#3398(2009.7.16) <皆さんとディスカッション(続x541)> <南>  まず最初に英語版ウィキペディアについて。  太田さんは英語版ウィキペディアが信頼できるとという前提で引用されているよう […]

イラン燃ゆ(その1)

太田述正コラム#3343(2009.6.18) <イラン燃ゆ(その1)>(2009.7.16公開) 1 始めに  大統領選に不正があったとして、<現職の>アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad) <大 […]