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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2010年5月

皆さんとディスカッション(続x850)

太田述正コラム#4041(2010.5.31) <皆さんとディスカッション(続x850)> <けいc。>  ゲスいことをお尋ねして恐縮ですが、太田さんが旧防衛庁時代に就かれていた防衛庁長官官房防衛審議官という役職は、軍隊 […]

英産業革命をめぐって

太田述正コラム#3792(2010.1.26) <英産業革命をめぐって>(2010.5.31公開) 1 始めに  その最初の著作をずっと以前に(コラム#46で)ご紹介したことがある、ジョエル・モキール(Joel Moky […]

皆さんとディスカッション(続x849)

太田述正コラム#4039(2010.5.30) <皆さんとディスカッション(続x849)> <υββυ>(「たった一人の反乱」より)  ・・・太田<は>・・・自分の間違いをいつまでも認めずに小理屈を捏ね回す。  そういう […]

新編著英国史(その2)

太田述正コラム#3790(2010.1.25) <新編著英国史(その2)>(2010.5.30公開)  (3)英国史  「・・・かつて間違いないとされていた事柄で生き残っているものは多くない。  本当らしいものは、百年戦 […]

皆さんとディスカッション(続x848)

太田述正コラム#4037(2010.5.29) <皆さんとディスカッション(続x848)> <太田>(ツイッターより) ≫私が言いたいのは、少なくとも日露戦争の時までは日本の軍隊は縄文モード的大衆によって腐食されていなか […]

新編著英国史(その1)

太田述正コラム#3788(2010.1.24) <新編著英国史(その1)>(2010.5.29公開) 1 始めに  コラム#3763でご紹介した本、ジョナサン・クラーク(Jonathan Clark。1951年~)の & […]

皆さんとディスカッション(続x847)

太田述正コラム#4035(2010.5.28) <皆さんとディスカッション(続x847)> <蒲鉾>  <コラム#3782>「張鼓峰/ノモンハン事件(その5)」<を読み>ました。 ≫「帝国は列国も亦帝国の意図を正確に認識 […]

張鼓峰/ノモンハン事件(その5)

太田述正コラム#3782(2010.1.21) <張鼓峰/ノモンハン事件(その5)>(2010.5.26公開)  海軍も・・・<1938年>9月に軍令部がまとめた極秘文書『対英感情は何故に悪化したか』<で、>・・・「…英 […]

皆さんとディスカッション(続x844)

太田述正コラム#4029(2010.5.25) <皆さんとディスカッション(続x844)> <村土俊彦>  韓国の天安が沈没した近くに米原子力潜水艦100人乗り組みが同じ日に沈没したというニュース・・・tanakanew […]

張鼓峰/ノモンハン事件(その4)

太田述正コラム#3780(2010.1.20) <張鼓峰/ノモンハン事件(その4)>(2010.5.25公開)  以上を踏まえれば、以下のような日本語ウィキペディアや『半藤』の論調は三重におかしいと言わざるをえません。 […]

皆さんとディスカッション(続x843)

太田述正コラム#4027(2010.5.24) <皆さんとディスカッション(続x843)> <こゆき>  ・・・それは失礼しました。  わたしは1~2ヶ月しか<太田コラムに>いなかったので、太田さんはお忘れだったのでしょ […]

張鼓峰/ノモンハン事件(その3)

太田述正コラム#3778(2010.1.19) <張鼓峰/ノモンハン事件(その3)>(2010.5.24公開)  ところで、『半藤』は、開戦原因として以下を極めて問題視しています(45~55頁)  「・・・張鼓峰事件<を […]

皆さんとディスカッション(続x842)

太田述正コラム#4025(2010.5.23) <皆さんとディスカッション(続x842)> <太田>  <「張鼓峰/ノモンハン事件」シリーズを公開中だけど、>日本の戦前史は宝の山だ。  どうして日本人、とりわけ若い文系学 […]

張鼓峰/ノモンハン事件(その2)

太田述正コラム#3776(2010.1.18) <張鼓峰/ノモンハン事件(その2)>(2010.5.23公開) 3 張鼓峰事件  この事件については、歴史家による更なる解明が待たれます。  日本語ウィキペディアは、以下の […]

皆さんとディスカッション(続x841)

太田述正コラム#4023(2010.5.22) <皆さんとディスカッション(続x841)> <きよきよ> ≫どうも私には、北朝鮮との最前線における任務についていたというのに、哨戒艦のソナー要員はもとより、哨戒艦の艦長以下 […]

張鼓峰/ノモンハン事件(その1)

太田述正コラム#3774(2010.1.17) <張鼓峰/ノモンハン事件(その1)>(2010.5.22公開) 1 始めに  次著の欠缺部分を補う第二弾として、張鼓峰/ノモンハン事件を取り上げます。  なお、1938年7 […]

シベリア出兵(その2)

太田述正コラム#3772(2010.1.16) <シベリア出兵(その2)>(2010.5.21公開)  「・・・ウィルソン大統領も彼の国務長官のロバート・ランシング(Robert Lansing)も、根っから、ボルシェヴ […]

皆さんとディスカッション(続x839)

太田述正コラム#4019(2010.5.20) <皆さんとディスカッション(続x839)> <太田>(ツイッターより)  シベリア出兵<(本日公開したコラム#3770)>で日本の足を引っ張った米国がもたらしたものの一つが […]

シベリア出兵(その1)

太田述正コラム#3770(2010.1.15) <シベリア出兵(その1)>(2010.5.20公開) 1 始めに  次著の欠缺部分を埋めるため、まずは、今まで論じたことがなかったシベリア出兵をとりあげることにしました。 […]

皆さんとディスカッション(続x838)

太田述正コラム#4017(2010.5.19) <皆さんとディスカッション(続x838)> <けいc。>  アメリカ軍が朝鮮半島での緊張を理由に今週予定していた、民間人(アメリカ+UN軍を構成する国の民間人合計14万人) […]

左脳・右脳・人間主義(その3)

太田述正コラム#3756(2010.1.8) <左脳・右脳・人間主義(その3)>(2010.5.19公開) →このガーディアンの書評子も、エコノミストの書評子同様、マクギルクライストの本の内容をかいつまんで紹介しているの […]

皆さんとディスカッション(続x837)

太田述正コラム#4015(2010.5.18) <皆さんとディスカッション(続x837)> <Chase> ≫崩壊の前兆をつかみ、崩壊の時期を予想するのは、国際政治学者やソ連学者の役割だったはずですが、遺憾ながら私の知る […]

左脳・右脳・人間主義(その2)

太田述正コラム#3752(2010.1.6) <左脳・右脳・人間主義(その2)>(2010.5.18公開) →このシリーズの最後で、改めて「解説」を試みるつもりですが、この著者自らの説明は、例の韜晦が施されているためか、 […]

皆さんとディスカッション(続x836)

太田述正コラム#4013(2010.5.17) <皆さんとディスカッション(続x836)> <υυΒΒ>(「たった一人の反乱」より) >皆さんの「私の考えを形作った本」、教えて!<(太田)  小室直樹先生の「超常識の方法 […]

左脳・右脳・人間主義(その1)

太田述正コラム#3750(2010.1.5) <左脳・右脳・人間主義(その1)>(2010.5.17公開) 1 始めに  左脳・右脳と言うと、角田忠信(コラム#2533、2767)のことを思い出される方がおられるかもしれ […]

皆さんとディスカッション(続x835)

太田述正コラム#4011(2010.5.16) <皆さんとディスカッション(続x835)>  コラム#4009の訂正です。(ブログは訂正済) ・「<>」の部分を挿入してください。  「<ローマ時代になる前から、>イギリス […]

政治的宗教について(続)(その4)

太田述正コラム#3736(2009.12.29) <政治的宗教について(続)(その4)>(2010.5.16公開) →結局、ポーランドの自治は後退してしまい、独立は、第一次世界大戦後まで先延ばしされてしまうのです。(太田 […]