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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

Month: 2014年9月

皆さんとディスカッション(続x2401)

太田述正コラム#7211(2014.9.30) <皆さんとディスカッション(続x2401)> <太田>(ツイッターより)  「中国国際経済交流センター副理事長の魏建国氏が…「今後10年から15年にかけては、中日経済貿易発 […]

平和は経済停滞を招く?

太田述正コラム#6999(2014.6.15) <平和は経済停滞を招く?>(2014.9.30公開) 1 始めに  「戦争の意義?」シリーズがまだ完結していませんが、昨日、NYタイムスに、(同シリーズが対象とした本への言 […]

皆さんとディスカッション(続x2400)

太田述正コラム#7209(2014.9.29) <皆さんとディスカッション(続x2400)> <太田>(ツイッターより)  加入ケーブルTV会社が別系列に移ったことに伴い、インターネットが160MBから1GBにアップする […]

長い19世紀(その7)

太田述正コラム#6997(2014.6.14) <長い19世紀(その7)>(2014.9.29公開)  (8)オステルハンメル批判  「<この本における>抽象的スタイルと同時代人の声々の欠如は、<オステルハンメル>によっ […]

皆さんとディスカッション(続x2399)

太田述正コラム#7207(2014.9.28) <皆さんとディスカッション(続x2399)> <太田>(ツイッターより)  「…日本の各種公共施設は、大小、新古にかかわらず、便利で心地やすいサービスを提供している。サービ […]

米国と支那は似ている?(その3)

太田述正コラム#6995(2014.6.13) <米国と支那は似ている?(その3)>(2014.9.28公開) 私が、最近、私の北京の学生達に、支那のプラグマティズムを説明してくれるように尋ねた時、私は、彼らが、トウ小平 […]

皆さんとディスカッション(続x2398)

太田述正コラム#7205(2014.9.27) <皆さんとディスカッション(続x2398)> <太田>(ツイッターより)  「イグ・ノーベル賞、…日本人…8年連続で、20組目…馬渕清資…教授のグループが受賞した研究は…バ […]

米国と支那は似ている?(その2)

太田述正コラム#6993(2014.6.12) <米国と支那は似ている?(その2)>(2014.9.27公開)  1906年の講義、「プラグマティズムとは何ぞや」の中で、ジェームズは、プラグマティックな方法論(metho […]

皆さんとディスカッション(続x2396)

太田述正コラム#7201(2014.9.25) <皆さんとディスカッション(続x2396)> <太田>(ツイッターより)  どうして僕が双極性障害に強い関心を持ってるかを知ってる人は多いと思うが、「患者」に聞いちゃいけな […]

皆さんとディスカッション(続x2395)

太田述正コラム#7199(2014.9.24) <皆さんとディスカッション(続x2395)> <太田>(ツイッターより)  ガーディアンが、対シリア空爆、というか、対Isis空爆一般、だけの実施は無意味で有害である、と腐 […]

皆さんとディスカッション(続x2394)

太田述正コラム#7197(2014.9.23) <皆さんとディスカッション(続x2394)> <太田>(ツイッターより)  「…中国人は井村氏に感謝しなければならない。「日本シンクロ界の母」と称えられる井村氏は6年間、中 […]

皆さんとディスカッション(続x2393)

太田述正コラム#7195(2014.9.22) <皆さんとディスカッション(続x2393)> <太田>(ツイッターより) 「…キリスト教や仏教のテキストは、信者あるいは人類に「解けない難問」を突き付けて悩ませるタイプのい […]

長い19世紀(その6)

太田述正コラム#6983(2014.6.7) <長い19世紀(その6)>(2014.9.22公開)  (5)民主主義  「オステルハンメルは、ナショナリズムに対する懐疑(skepticism)と同じくらい、民主主義に対す […]

長い19世紀(その5)

太田述正コラム#6981(2014.6.6) <長い19世紀(その5)>(2014.9.21公開)  (3)ナショナリズム  「この著者による、全球的アプローチを通じての、標準的絵柄の修正は、彼の政府と政治についての説明 […]

長い19世紀(その4)

太田述正コラム#6979(2014.6.5) <長い19世紀(その4)>(2014.9.20公開)  文化、政治、社会的動員、及び、経済活動に対するベイリーの「側面からの(lateral)」、かつ、対照歴史年表的(syn […]

皆さんとディスカッション(続x2390)

太田述正コラム#7189(2014.9.19) <皆さんとディスカッション(続x2390)> <太田>(ツイッターより)  「…朴…大統領の前で一度も報告できない長官たちがいるため、首相が大統領に「対面報告を受けてくださ […]

長い19世紀(その3)

太田述正コラム#6977(2014.6.4) <長い19世紀(その3)>(2014.9.19公開) 「この本は、「反ベイリー」ではない、と著者は宣言する。  これは、もう一つの最近の傑作である、クリストファー・ベイリー( […]

皆さんとディスカッション(続x2389)

太田述正コラム#7187(2014.9.18) <皆さんとディスカッション(続x2389)> <太田>(ツイッターより)  こんなことまで褒めてくれる人民網。↓  「薬物使用の芸能人を大目に見ることはない日本社会…」 h […]

長い19世紀(その2)

太田述正コラム#6975(2014.6.3) <長い19世紀(その2)>(2014.9.18公開)  (2)長い19世紀  「<この本の>・・・アナール学派(Annales)<(注2)>への言及は偶然ではない。  (注2 […]

皆さんとディスカッション(続x2388)

太田述正コラム#7185(2014.9.17) <皆さんとディスカッション(続x2388)> <MH> ≫ビートルズによるフィードバックは、結局、一人の、ないしは一組のビートルズも米国に生み出すことはなかったというワケさ […]

長い19世紀(その1)

太田述正コラム#6973(2014.6.2) <長い19世紀(その1)>(2014.9.17公開) 1 始めに  ユルゲン・オステルハンメル(Jurgen Osterhammel)の『世界の変貌–19世紀の全 […]

皆さんとディスカッション(続x2387)

太田述正コラム#7183(2014.9.16) <皆さんとディスカッション(続x2387)> <太田>(ツイッターより)  「… 日本のおばさんたちはなぜ広場舞を踊らないのだろうか。中国では高齢の女性は働かないのが常だが […]

支那文明の起源(その6)

太田述正コラム#6971(2014.6.1) <支那文明の起源(その6)>(2014.9.16公開)  爾来、易姓革命を成し遂げるほどの気概と能力を持った一握りの被支配層を除き、支那の被支配層は、殆んど救いのない、無明の […]

皆さんとディスカッション(続x2386)

太田述正コラム#7181(2014.9.15) <皆さんとディスカッション(続x2386)> <太田>(ツイッターより)  「「韓日交流おまつり」開催 過去最多の5万人来場=ソウル…来賓には韓国外交部長官として初めて尹炳 […]

皆さんとディスカッション(続x2385)

太田述正コラム#7179(2014.9.14) <皆さんとディスカッション(続x2385)> <ihatovo>(ツイッターより) ≫冬でも子どもに短いズボンやスカートを履かせることを除けば、日本人は子どもの天性を十分に […]

支那文明の起源(その4)

太田述正コラム#6967(2014.5.30) <支那文明の起源(その4)>(2014.9.14公開)  すなわち、口先では民本主義を唱和しつつも、被支配層からの最大限の搾取を旨とする利己主義者達からなる支配層と、阿Q< […]

皆さんとディスカッション(続x2383)

太田述正コラム#7175(2014.9.12) <皆さんとディスカッション(続x2383)> <太田>(ツイッターより)  「…日本の若者は小さいころから人間性のある教育や、無数の文化的な薫陶も受けてきた。大事なのは集団 […]

支那文明の起源(その2)

太田述正コラム#6963(2014.5.28) <支那文明の起源(その2)>(2014.9.12公開)  では、このような、南北二系列の文化は、それぞれどんな特質を持ち、また、北の優位の下で両者が混淆して形成された支那文 […]

皆さんとディスカッション(続x2382)

太田述正コラム#7173(2014.9.11) <皆さんとディスカッション(続x2382)> <太田>(ツイッターより)  スコットランドが独立すると、新しい国ということになり、改めてEU加盟申請をすることになる可能性が […]

支那文明の起源(その1)

太田述正コラム#6961(2014.5.27) <支那文明の起源(その1)>(2014.9.11公開) 1 始めに  表記について、本日のディスカッションで申しあげたような次第で、必要に迫られ、取り急ぎシリーズに仕立てま […]

皆さんとディスカッション(続x2381)

太田述正コラム#7171(2014.9.10) <皆さんとディスカッション(続x2381)> <太田>(ツイッターより)  「高市氏らが極右代表と写真… 団体は「国家社会主義日本労働者党」で、<HP>にはナチス・ドイツの […]

欧州文明の成立(その7)

太田述正コラム#6959(2014.5.26) <欧州文明の成立(その7)>(2014.9.10公開) 3 欧州文明の成立  (1)階級主義  さて、プロト欧州文明の後継文明たる欧州文明においても、前者の階級主義(私の用 […]

皆さんとディスカッション(続x2380)

太田述正コラム#7169(2014.9.9) <皆さんとディスカッション(続x2380)> <太田>(ツイッターより)  「…<日本は>「病的ギャンブラー」(依存症)にあたる人が成人人口の4・8%…特に男性は8・7%…と […]

ピケティv.FTの大論争(その2)

太田述正コラム#6957(2014.5.25) <ピケティv.FTの大論争(その2)>(2014.9.9公開) 4 岡目  FT自身は、次のように総括しています。  「論点は、今年の最も影響力ある経済学の本が出来の悪い数 […]

皆さんとディスカッション(続x2379)

太田述正コラム#7167(2014.9.8) <皆さんとディスカッション(続x2379)> <太田>(ツイッターより)  日本の要養護児童中、養父母に預けられている者の割合が10%と先進国中最低であることが、国連によって […]

ピケティv.FTの大論争(その1)

太田述正コラム#6955(2014.5.24) <ピケティv.FTの大論争(その1)>(2014.9.8公開) 1 始めに  ファイナンシャルタイムスが、既に畏敬の対象となりつつあるところの、ピケティ(Piketty)の […]

皆さんとディスカッション(続x2378)

太田述正コラム#7165(2014.9.7) <皆さんとディスカッション(続x2378)> <太田>(ツイッターより)  「…日本統治下の台湾の発展は目覚ましかった。関東軍が中国東北部で行ったのと異なる点は台湾への最大の […]

欧州文明の成立(その5)

太田述正コラム#6951(2014.5.22) <欧州文明の成立(その5)>(2014.9.6公開) ⇒欧州的封建制についての以上の説明は、「共有地の享有、及び、限定的な例外を除くところの私的所有権の不存在」を特徴とする […]

皆さんとディスカッション(続x2376)

太田述正コラム#7161(2014.9.5) <皆さんとディスカッション(続x2376)> <太田>(ツイッターより)  「…北京郊外にある中国人民抗日戦争記念館の広場には、…政治局常務委員7人全員が勢ぞろいした。…今年 […]

欧州文明の成立(その4)

太田述正コラム#6949(2014.5.21) <欧州文明の成立(その4)>(2014.9.5公開) ローマの地におけるゲルマン人の諸王国という、氏族社会の期間の後半では、土地の全てが国王に所属するというのが普通だった。 […]

皆さんとディスカッション(続x2375)

太田述正コラム#7159(2014.9.4) <皆さんとディスカッション(続x2375)> <太田>(ツイッターより)  ウ大統領がプーチンと恒久的停戦で合意と発表→露政府は露は当事者じゃないので停戦に合意する立場にない […]

皆さんとディスカッション(続x2374)

太田述正コラム#7157(2014.9.3) <皆さんとディスカッション(続x2374)> <太田>(ツイッターより)  「…韓国で働く外国人のうち、専門職人材の割合が…OECD…の平均を大きく下回っている…  韓国へ留 […]

皆さんとディスカッション(続x2373)

太田述正コラム#7155(2014.9.2) <皆さんとディスカッション(続x2373)> <太田>(ツイッターより)  「…「梅干と日本刀 日本人の知恵と独創の歴史」という本は、「日本人に勇気と自信を与え、民族の美点を […]

欧州文明の成立(その1)

太田述正コラム#6943(2014.5.18) <欧州文明の成立(その1)>(2014.9.2公開) 1 始めに  本日のディスカッションで言及したように、(プロト欧州文明人、ひいては)欧州人、がどう形成されたかについて […]

皆さんとディスカッション(続x2372)

太田述正コラム#7153(2014.9.1) <皆さんとディスカッション(続x2372)> <太田>(ツイッターより)  「元慰安婦に対する補償事業などをしていた「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金、200 […]

戦争の意義?(その20)

太田述正コラム#6941(2014.5.17) <戦争の意義?(その20)>(2014.9.1公開)  国家の成長と崩壊(collapse)のサイクルは、まことにもって、昔まで遡ることができるのであって、初期の戦争に<既 […]