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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

「韓国政治」の記事一覧

韓国に次々に抜かれる日本

太田述正コラム#2288(2008.1.8) <韓国に次々に抜かれる日本> 1 始めに  2006年の8月、私は「購買力平価による一人当たりGDP、すなわち豊かさにおいて、韓国は2015年までに日本を凌駕することは本当に […]

日韓関係改善に尽力する朝鮮日報

太田述正コラム#1793(2007.6.4) <日韓関係改善に尽力する朝鮮日報>  (本篇は、PR目的を兼ね、即時公開します。) 1 始めに  サッカーのワールドカップを共同開催した2002年には、韓国人の35%が日本に […]

バージニア工科大学乱射事件(続々)

太田述正コラム#1743(2007.4.22) <バージニア工科大学乱射事件(続々)>  (このコラムは、例外的にただちに公開します。なお、未公開コラムについても、原則として概要を太田掲示板(末尾参照)に掲載しているので […]

韓国の対日コンプレックス

太田述正コラム#1546(2006.12.4)<韓国の対日コンプレックス> 1 始めに  朝鮮日報を読んでいると、韓国人が、旧宗主国たる隣人日本に対するコンプレックスの固まりであることがよく分かります。 同紙の最近の記事 […]

精神分裂のノムヒョン政権

太田述正コラム#1514(2006.11.18)<精神分裂のノムヒョン政権> 1 始めに 北朝鮮の核実験をきっかけにして、韓国では、親米派と親北朝鮮派の二派に修復不可能な形で分裂している状況が顕在化した、と日本経済新聞の […]

再び日韓合邦へ?

太田述正コラム#1481(2006.11.1)<再び日韓合邦へ?> 1 始めに  私が朝鮮日報の電子版のファンであることは皆さんご承知のことと思います。 このところの同紙を見て、時代は再び日韓合邦へと動いている、と思えて […]

頑張れ朝鮮日報

太田述正コラム#1455(2006.10.18)<頑張れ朝鮮日報> 1 始めに  これまで、朝鮮日報へのオマージュのコラムを書いたことが何度かあります(コラム#1160、1206??1208)が、本篇もそうです。 2 決 […]

韓国から新国連事務総長

太田述正コラム#1438(2006.10.8)<韓国から新国連事務総長> 1 始めに  韓国の潘基文(BAN KI-MOON。パン・ギムン)外交通商相の次期国連事務総長就任が確実視されています。 彼の来し方をご紹介した上 […]

米中に相手にされない韓国

太田述正コラム#1355(2006.7.25) <米中に相手にされない韓国> 1 始めに  韓国のノ・ムヒョン大統領は、北朝鮮のテポドン等発射問題で、日本の小泉首相とは電話会談を全く行わず、米国のブッシュ大統領とは10分 […]

正気に戻った韓国(続)(その1)

太田述正コラム#1341(2006.7.12) <正気に戻った韓国(続)(その1)> 1 正気に戻っていない韓国?  韓国が反北朝鮮親日という正気に戻ったとした私の指摘に一見反するような韓国政府の言動が見られます。 韓国 […]

正気に戻った韓国

太田述正コラム#1335(2006.7.7) <正気に戻った韓国> 1 始めに  今度の北朝鮮によるテポドン等発射がもたらした一番大きな変化は、韓国の親日・反北朝鮮的スタンスへの回帰でしょう。  例によって、朝鮮日報でこ […]

戦う朝鮮日報(続)

太田述正コラム#1239(2006.5.17) <戦う朝鮮日報(続)> 1 朝鮮日報の拠って立つ理念  朝鮮日報はこのところ、韓国のナショナリズムそれ自体を俎上に載せ、排他的ナショナリズムの超克を訴えるキャンペーンを張っ […]

戦う朝鮮日報(その3)

太田述正コラム#1208(2006.4.29) <戦う朝鮮日報(その3)> 4 対米外交  「<ブッシュ大統領と>の面会で加藤良三駐米日本大使が同席した一方、・・駐米韓国大使の姿は見あたらなかった。・・<また、>27日米 […]

戦う朝鮮日報(その2)

太田述正コラム#1207(2006.4.29) <戦う朝鮮日報(その2)> 3 対北朝鮮外交  「木曜にブッシュ米大統領は、北朝鮮に拉致され、キム・ヨンナムと結婚したとされる横田めぐみさんの母親とスターリン主義の国から脱 […]

戦う朝鮮日報(その1)

太田述正コラム#1206(2006.4.28) <戦う朝鮮日報(その1)>  (本篇は、4月29日に上梓しました。) 1 始めに  先般(コラム#1194??96、1199で)、竹島をめぐる海洋調査問題の報道を通して私が […]

朝鮮日報の「親」日戦略

太田述正コラム#1160(2006.4.3) <朝鮮日報の「親」日戦略> 1 始めに  WBCでの韓国の活躍と日本の優勝の報道ぶりから、韓国世論の日本観の変化を感じたと記し、更にその背景についても若干当時(コラム#113 […]

似た者同士の日韓?(その3)

太田述正コラム#785(2005.7.9) <似た者同士の日韓?(その3)>  このように、死と生、という人間にとって最も根源的なところで、日本人と韓国人は極めて似通ってきているのですから、最近になって日本で韓流ブームが […]

似た者同士の日韓?(その2)

太田述正コラム#783(2005.7.8) <似た者同士の日韓?(その2)>  この頃、日本の植民地であった朝鮮半島では、「身体髪膚父母よりこれ受く」という儒教的な規範から、いかなる自殺も厳しい批判の対象とされていました […]

似た者同士の日韓?(その1)

太田述正コラム#782(2005.7.7) <似た者同士の日韓?(その1)> 1 始めに  日本人と韓国人は、容貌以外にも良く似ているところが沢山あるだけではなく、近年ますます似通ってきています。他方、依然として大きく隔 […]

これが韓国社会の木鐸か

太田述正コラム#0645(2005.3.1)<これが韓国社会の木鐸か>  (コラム#644に大幅に加筆してホームページに再掲載してあります。ご参照下さい) 1 始めに  朝鮮日報の英語電子版を私は毎日読んでいます。 韓国 […]

変化の端緒が見られる韓国(その7)

太田述正コラム#0449(2004.8.22)<変化の端緒が見られる韓国(その7)>  (追い抜かれて13位に落ちてしまいましたが、それ以前の上位2メルマガとの票差はじりじりつめています。同じIPアドレスから6時間おきに […]

変化の端緒が見られる韓国(その3)

太田述正コラム#0441(2004.8.14)<変化の端緒が見られる韓国(その3)>  (やっと18位になりました。13位はいけそうだと申し上げましたが、どうでしょうか。これからの追い込みに期待しています。http:// […]

変化の端緒が見られる韓国(その2)

太田述正コラム#0439(2004.8.12)<変化の端緒が見られる韓国(その2)> (深夜に20位になったかと思ったら、先ほど19位になりました。この分なら20日の最終日までに10位以内に達するのも、まんざら夢物語でな […]

韓流・韓国・在日(続x5)

太田述正コラム#0406(2004.7.10) <韓流・韓国・在日(続x5)>   ウ 根源的な問題点としての両班精神 朝鮮半島(韓国)の根源的な問題点は、両班(やんばん)精神にあり、その両班精神とは、李朝時代の支配階級 […]

韓流・韓国・在日(続x4)>

太田述正コラム#0405(2004.7.9) <韓流・韓国・在日(続x4)>   イ 軍事政権・・日本による統治・マーク?? 韓国の軍事政権とはいかなるものであったかを復習しておきましょう。  まず、軍事政権の韓国観につ […]

韓流・韓国・在日(続x3)

太田述正コラム#0404(2004.7.8) <韓流・韓国・在日(続x3)>  (前回のコラム#403の舌足らずな表現を補足して、ホームページに再掲載してあります。) 3 第一の疑問(コラム#401)をめぐって  (1) […]

韓流・韓国・在日(続々)

太田述正コラム#0403(2004.7.7) <韓流・韓国・在日(続々)>  ところで、一介の女性(注2)の1894??1896年、63??65歳の時の朝鮮半島旅行の見聞録に信憑性はあるのでしょうか。  (注2)バードに […]

韓流・韓国・在日(続)

太田述正コラム#0402(2004.7.6) <韓流・韓国・在日(続)> 2 韓国  第一の疑問に答えるべく、もう一度「朝鮮紀行」を繙いてみましょう。 李氏朝鮮(末期)には、良いところが少なく、悪いところが多く、悪いとこ […]

韓流・韓国・在日

太田述正コラム#0401(2004.7.5) <韓流・韓国・在日> 1 韓流  話題の「冬のソナタ」(再々放送)、私も遅ればせながらこの前の土曜日の深夜、初めて見ました。 せつない気持ちが体全体を浸すとともに気持ちが高ぶ […]

二人の韓国人をめぐって(追補)

太田述正コラム#0396(2004.6.30)<二人の韓国人をめぐって(追補)>  (本篇は、コラム#391及び392の追補であり、#392冒頭の「追補」部分を取り入れてあります。)  金鮮一氏の事件の余波が続いています […]

二人の韓国人をめぐって(その2)

太田述正コラム#0392(2004.6.26)<二人の韓国人をめぐって(その2)> 2 ロバート・金  ロバート・金は、韓国生まれで1974年に米国の市民権をとった男です。 ロバートは、米海軍情報局(Office of […]

二人の韓国人をめぐって(その1)

太田述正コラム#0391(2004.6.25)<二人の韓国人をめぐって(その1)>  二人の韓国人の生き様を通じて韓国の現状について考えてみたいと思います。 一人は英雄譚の主人公、もう一人は悲劇の主人公です。皆さんの記憶 […]

危機の韓国(その7)

太田述正コラム#0274(2004.2.29)<危機の韓国(その7)> 4 諸悪の根源=対中事大主義  (1)中国に叩頭する韓国以前、中国が高句麗史を全面的に中国史の中に取り込もうとしている話をご紹介したことがあります( […]

危機の韓国(その6)

太田述正コラム#0273(2004.2.28)<危機の韓国(その6)> 3 危機の韓国  (1)棄国ブームの韓国 2003年4月に実施された調査によれば、梨花女子大の学生の4割は朝鮮半島で戦争が起こったら国外に逃げると答 […]

危機の韓国(その5)

太田述正コラム#0272(2004.2.27)<危機の韓国(その5)>  (4)  歴史の歪曲  ・・・(コラム#265参照) オ 歴史の歪曲と現在の韓国知識人 勇気付けられるのは、現在の韓国知識人の中に、日韓関係史に対 […]

危機の韓国(その4)

太田述正コラム#0265(2004.2.20)<危機の韓国(その4)>  (4) 歴史の歪曲 ア 朝鮮人への搾取はなかった韓国では、「日帝時代の朝鮮半島では朝鮮人への搾取が横行した」ということになっています。しかし、史実 […]

危機の韓国(その3)

太田述正コラム#0264(2004.2.19)<危機の韓国(その3)>  (前回のコラム#263の、舌足らずであった一段落を拡充し、ホームページに再掲載してあります。) (3)反日 ア 反日感情のルーツ?1948年の米軍 […]

危機の韓国(その2)

太田述正コラム#0263(2004.2.18)<危機の韓国(その2)> (前回お送りしたコラムは#261ではなく、#262の誤りでした。訂正させていただきます。また、コラム#260で記した終戦時の占領区分の誤りを訂正して […]

危機の韓国(その1)

太田述正コラム#0262(2004.2.17)<危機の韓国(その1)> 1 かつての韓国の知識人の考え方  私の韓国人との出会いは1974年~76年の米国のスタンフォード大学留学時にさかのぼります。 最初の夏学期は独身寮 […]