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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2013年8月

米孤立主義とリンドバーグ(その4)

太田述正コラム#6210(2013.5.16) <米孤立主義とリンドバーグ(その4)>(2013.8.31公開)  (3)人種主義者リンドバーグ  「リンドバーグと彼の妻は1937年にナチスドイツに行ったが、彼はナチスの […]

皆さんとディスカッション(続x2006)

太田述正コラム#6420(2013.8.30) <皆さんとディスカッション(続x2006)> <コラム#6418の訂正>(ブログは訂正済)  こんな記事を書いてどうする。「  今度は彼女の土地を没収でもするつもりか? → […]

米孤立主義とリンドバーグ(その3)

太田述正コラム#6208(2013.5.15) <米孤立主義とリンドバーグ(その3)>(2013.8.30公開)  今度は、介入主義者達です。  「これに敵対していたのが介入主義者達だった。  彼らは、米国は英国を支援し […]

皆さんとディスカッション(続x2005)

太田述正コラム#6418(2013.8.29) <皆さんとディスカッション(続x2005)> <太田>(ツイッターより)  <昨夜21:03現在、>まだNYタイムスのサイト、アクセスできない。  この記事によれば、サーバ […]

米孤立主義とリンドバーグ(その2)

太田述正コラム#6206(2013.5.14) <米孤立主義とリンドバーグ(その2)>(2013.8.29公開) 2 米孤立主義とリンドバーグ  (1)プロローグ  「米国は、最初から孤立主義<(注1)>的伝統を有してい […]

皆さんとディスカッション(続x2004)

太田述正コラム#6416(2013.8.28) <皆さんとディスカッション(続x2004)> <太田>(ツイッターより)  「中国で両首脳の「立ち話」を促す論調も出る中…中国外務次官、G20での日中首脳接触に消極姿勢…」 […]

日進月歩の人間科学(続x30)

太田述正コラム#6202(2013.5.12) <日進月歩の人間科学(続x30)>(2013.8.27公開) 1 始めに  本日のディスカッションで予告したコラムです。  どうして私が精神障害に強い関心を抱いているかとい […]

中共の資本主義化の軌跡(その4)

太田述正コラム#6198(2013.5.10) <中共の資本主義化の軌跡(その4)>(2013.8.25公開)  この中国社会主義における公有制と中央計画の歴然たる差は、歴史に深く根ざしたものだ。公有制にもとづく理想社会 […]

中共の資本主義化の軌跡(その3)

太田述正コラム#6196(2013.5.9) <中共の資本主義化の軌跡(その3)>(2013.8.24公開)  政府が指導する公式の改革のほかに、別の路線の改革が存在した。これはいくつかの自発的な草の根運動の組み合わせだ […]

皆さんとディスカッション(続x1999)

太田述正コラム#6406(2013.8.23) <皆さんとディスカッション(続x1999)> <太田>(ツイッターより)  藤圭子が自殺した。  好きとまでは行かなかったが強烈な印象を与える歌手だった。  7年前のTVイ […]

中共の資本主義化の軌跡(その2)

太田述正コラム#6194(2013.5.8) <中共の資本主義化の軌跡(その2)>(2013.8.23公開) 2 中共の資本主義化の軌跡  せっかく、第6章(の邦訳)が公表されているので、その部分を軸にこの本の内容を紹介 […]

中共の資本主義化の軌跡(その1)

太田述正コラム#6192(2013.5.7) <中共の資本主義化の軌跡(その1)>(2013.8.22公開) 1 始めに  本シリーズでは、表記に係る本を取り上げるのですが、余りこれまでにない経緯を辿ってそうなったという […]

皆さんとディスカッション(続x1997)

太田述正コラム#6402(2013.8.21) <皆さんとディスカッション(続x1997)> <太田>(ツイッターより)  ヤフーCEOのマリッサ・メイヤー(1975年~。スタンフォード大卒)の写真集だ。  ヴォーグ誌に […]

ドイツ中心近代史観(その9)

太田述正コラム#6190(2013.5.6) <ドイツ中心近代史観(その9)>(2013.8.21公開)  (6)シムズ批判  「欧州の全体を考察するというのに、この本が拠っている一次及び二次史料は英語とドイツ語のものだ […]

皆さんとディスカッション(続x1996)

太田述正コラム#6400(2013.8.20) <皆さんとディスカッション(続x1996)> <コラム#6398の訂正>(ブログは訂正済) サウディと「対決」してきたトルコもバーレーンも → サウディと「対決」してきたト […]

ドイツ中心近代史観(その8)

太田述正コラム#6188(2013.5.5) <ドイツ中心近代史観(その8)>(2013.8.20公開)  (5)ドイツとEU  「ドイツの脆弱性は常に挑発的だった。  それは、例えばオスマントルコやフランスの侵攻を招い […]

ドイツ中心近代史観(その7)

太田述正コラム#6186(2013.5.4) <ドイツ中心近代史観(その7)>(2013.8.19公開)  ・・・第一に、ドイツでの権力を巡っての闘争は、1519年から56年まで、おおむね近代のドイツに相当するところの、 […]

ドイツ中心近代史観(その6)

太田述正コラム#6184(2013.5.3) <ドイツ中心近代史観(その6)>(2013.8.18公開)  ・・・ドイツの人口は急速に増えつつあった。  この人口的動力に馬具でつながれていたのが、急速に工業化しつつあった […]

皆さんとディスカッション(続x1993)

太田述正コラム#6394(2013.8.17) <皆さんとディスカッション(続x1993)> <太田>(ツイッターより)  「ピアニストの倉本裕基(61)は韓国で最も人気のあるニューエイジ・ミュージックのピアニストだ。1 […]

ドイツ中心近代史観(その5)

太田述正コラム#6182(2013.5.2) <ドイツ中心近代史観(その5)>(2013.8.17公開)  「<神聖ローマ帝国は弱体であったため、>1453年にコンスタンティノープルが陥落した後のトルコ人達の前進に対する […]

皆さんとディスカッション(続x1992)

太田述正コラム#6392(2013.8.16) <皆さんとディスカッション(続x1992)> <太田>(ツイッターより)  「… 大邱大学を卒業したという呉<善花>氏の主張<は>うそ<であり、>…オ・スンイル(呉氏の本名 […]

ドイツ中心近代史観(その4)

太田述正コラム#6180(2013.5.1) <ドイツ中心近代史観(その4)>(2013.8.16公開)   イ 各論  以下の引用をお読みになれば、それは総論の範疇に属すのではないかと思われる箇所もあるでしょうし、同じ […]