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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2014年5月

皆さんとディスカッション(続x2280)

太田述正コラム#6968(2014.5.31) <皆さんとディスカッション(続x2280)> <太田>(ツイッターより)  「…どこもきれいで秩序や礼儀があり、譲り合いの精神がある。小さなころに中国は“礼儀の国”だと教育 […]

個人主義の起源(その10)

太田述正コラム#6755(2014.2.13) <個人主義の起源(その10)>(2014.5.31公開)  ここまで、さぞかし、ややこしくて頭を抱えた方も多かったことと推察します。  そこで、快刀乱麻を断つ意気込みで、私 […]

個人主義の起源(その8)

太田述正コラム#6751(2014.2.11) <個人主義の起源(その8)>(2014.5.29公開)  (2)最初から個人主義であったイギリス  英語ウィキペディア群以外の材料を見つけられなかったのが残念ですが、更に先 […]

皆さんとディスカッション(続x2277)

太田述正コラム#6962(2014.5.28) <皆さんとディスカッション(続x2277)> <太田>(ツイッターより)  「… ドネツクの親露派指導者によると、空港の戦闘で負傷した多数の武装集団メンバーをトラックで病院 […]

個人主義の起源(その7)

太田述正コラム#6749(2014.2.10) <個人主義の起源(その7)>(2014.5.28公開) 3 私の「反論」  (1)欧州・イギリスの「戸籍」制度  インターネット上で調べた限りでは断片的な情報しか得られなか […]

皆さんとディスカッション(続x2275)

太田述正コラム#6958(2014.5.26) <皆さんとディスカッション(続x2275)> <太田>(ツイッターより) タイ情勢について、現在、朝日、日経、毎日のHPは沈黙!  産経、東京、読売の記事も、BBCの、兵士 […]

個人の出現(その7)

太田述正コラム#6743(2014.2.7) <個人の出現(その7)>(2014.5.25公開)  サイデントップにとっては、堕落は、人間の様々な弱さを認めることで人間の作因についての諸議論に現実主義を導入する諸手段なの […]

皆さんとディスカッション(続x2273)

太田述正コラム#6954(2014.5.24) <皆さんとディスカッション(続x2273)> <太田>(ツイッターより) 「米研究 「人はDNAがよく似ている相手と結婚する傾向大」…<但し、>同程度の教育レベルを持つカッ […]

皆さんとディスカッション(続x2272)

太田述正コラム#6952(2014.5.23) <皆さんとディスカッション(続x2272)> <太田>(ツイッターより)  「…佐藤博史弁護士は会見で、「悪魔が完全な仮面をかぶっていたわけですけど、見破れなかったわけです […]

個人の出現(その6)

太田述正コラム#6739(2014.2.5) <個人の出現(その6)>(2014.5.23公開)  サイデントップは、このような、不平等と階統制の用語は古の物の考え方の残滓である、とみなしている。  しかし、前近代におけ […]

日進月歩の人間科学(続x36)

太田述正コラム#6737(2014.2.4) <日進月歩の人間科学(続x36)>(2014.5.22公開) 1 始めに  NYタイムスに、社会が不平等だと、その社会の全員が不幸になり、また、精神障害者も増える、という最新 […]

個人の出現(その5)

太田述正コラム#6735(2014.2.3) <個人の出現(その5)>(2014.5.21公開)  (3)サイデントップの主張に対する批判  「聖パウロは、人間の歴史における最大の革命家だった」とサイデントップは述べる。 […]

吉田松陰と山県有朋(その2)

太田述正コラム#6733(2014.2.2) <吉田松陰と山県有朋(その2)>(2014.5.20公開) 3 山県有朋の安全保障戦略  伊藤博文も松陰の「高弟」であったわけですが、「松陰<は>伊藤のことを「周旋家」と評< […]

皆さんとディスカッション(続x2268)

太田述正コラム#6944(2014.5.19) <皆さんとディスカッション(続x2268)> <太田>(ツイッターより)  「ベトナムの過激な反中デモ、「少しは日本人の気持ちを理解できたか?中国も粗暴で無教養だ」―中国版 […]

吉田松陰と山県有朋(その1)

太田述正コラム#6731(2014.2.1) <吉田松陰と山県有朋(その1)>(2014.5.19公開) 1 始めに  コラム#6722で、朝鮮日報の記事に触発されて吉田松陰のことに触れたばかりですが、松陰については、私 […]

個人の出現(その4)

太田述正コラム#6729(2014.1.31) <個人の出現(その4)>(2014.5.18公開)  (2)サイデントップの主張の掩護射撃  「イタリアのルネッサンスにおいてではなく、<それ以前に>中世において「個人の発 […]

皆さんとディスカッション(続x2266)

太田述正コラム#6940(2014.5.17) <皆さんとディスカッション(続x2266)> <太田>(ツイッターより)  「「なんてことだ!」ベトナム反中暴動での日系企業華人救出劇に中国人が驚嘆―中国ネット…」 htt […]

個人の出現(その3)

太田述正コラム#6727(2014.1.30) <個人の出現(その3)>(2014.5.17公開) サイデントップによれば、決定的な歴史的分水嶺(cleavage)は、近代性と前近代性の間にではなく、古代世界とキリスト教 […]

皆さんとディスカッション(続x2265)

太田述正コラム#6938(2014.5.16) <皆さんとディスカッション(続x2265)> <太田>(ツイッターより)  「出国前、日本の物価が高く、中国の物価が安いという話をよく耳にした。実際に比べてみると、確かに日 […]