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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2006年1月

解明されつつある人間の秘密(続)

太田述正コラム#1066(2006.1.31) <解明されつつある人間の秘密(続)>  (本篇は、コラム#932の続きです。) 1 人間の交尾期の謎解明さる 動物の中で、人間だけは雄はもとより、雌までも(自分の)交尾期が […]

オフ会の報告(その4)

太田述正コラム#1058(2006.1.24) <オフ会の報告(その4)>  1970年代の後半のことだが、海上自衛隊は、どうして護衛艦が必要なのだ、と野党が真面目に議論を吹きかけてきたら、とてももたないと心配し、有事に […]

オフ会の報告(その3)

太田述正コラム#1057(2006.1.23) <オフ会の報告(その3)>  (7)縄文モード・弥生モード  A氏が、「最近、普段余りお付き合いのない人々と話をする機会があったが、多くが心から日本は軍事力を持たず、戦争は […]

オフ会の報告(その2)

太田述正コラム#1056(2006.1.22) <オフ会の報告(その2)>  (前回のコラムの「てにをは」等を大幅に手を入れて、ブログ、そして本篇上梓と同時にホームページに再掲載しました。)  (3)日本の植民地統治   […]

オフ会の報告(その1)

太田述正コラム#1055(2006.1.22) <オフ会の報告(その1)> 1 始めに  21日のオフ会には、昼過ぎに急に仕事が入って来られなくなった1名を除き、5名が予定通り出席し、一次会(1400過ぎ?1830頃)、 […]

今年中にも対イラン攻撃か

太田述正コラム#1053(2006.1.20) <今年中にも対イラン攻撃か> 1 始めに  2004年10月24日付のコラム(#512)で、イスラエルによる「イランの核関連施設への攻撃必至か」と書きました。 イランが1月 […]

日独伊の「民主主義」と米国(その2)

太田述正コラム#1051(2006.1.19) <日独伊の「民主主義」と米国(その2)>  ドイツ帝国の議会は、大日本帝国憲法(以下、「旧憲法」という)下の日本の議会と違って、行政府が提出した法律の採否を議決するだけで、 […]

日独伊の「民主主義」と米国(その1)

太田述正コラム#1050(2006.1.19) <日独伊の「民主主義」と米国(その1)> 1 始めに  戦前の日本において民主主義が終戦まで機能していた、と拙著に記してからというもの、このことをこのコラムでも(コラム#3 […]

男女比率をめぐる諸問題(その2)

太田述正コラム#1048(2006.1.17) <男女比率をめぐる諸問題(その2)>  (メーリングリスト登録者数は、むしろ目減り気味だというのに、ブログへのアクセス数は、新記録を連日更新している、という不思議な状況が続 […]

男女比率をめぐる諸問題(その1)

太田述正コラム#1047(2006.1.16) <男女比率をめぐる諸問題(その1)>  (21日(土)の私の事務所でのオフ会出席希望者が、依然3?4名にとどまっています。遠慮されずに、手を挙げていただければ幸いです。なお […]

キリスト教と私・・拾遺集(その1)

太田述正コラム#1031(2006.1.5) <キリスト教と私・・拾遺集(その1)>  (1月21日にオフ会を私の事務所で開催しますが、これまで出席するとご連絡いただいた読者の方は三人です。ほかに出席ご希望の方はいらっし […]

ヴェーバーと私

太田述正コラム#1030(2006.1.4) <ヴェーバーと私> 1 始めに  「キリスト教と私」シリーズの中で、マックス・ヴェーバーの説とこの説に対する批判をとりあげましたが、きちんとヴェーバーの説を紹介しておらず、ま […]

キリスト教と私(その8)

太田述正コラム#1029(2006.1.4) <キリスト教と私(その8)>  もうお分かりですね。  スタークの、資本主義(近代)・キリスト教(カトリシズム)起源説の出現は、このところ、プロテスタントの原理主義化と中南米 […]

キリスト教と私(その7)

太田述正コラム#1028(2006.1.3) <キリスト教と私(その7)>  ヴェーバーの説の形成とこの説に対するベルギー・フランス・イタリアの学界の批判を概観することによって、20世紀において欧州が置かれた状況が見えて […]

キリスト教と私(その6)

太田述正コラム#1027(2006.1.2) <キリスト教と私(その6)>  (7)所見  スタークの言っていることに対しては、キリスト教を欧米の興隆の原因とする説について既に行った批判と同じ批判が当てはまります。  た […]

キリスト教と私(その5)

太田述正コラム#1026(2006.1.1) <キリスト教と私(その5)>  スタークは、次のように主張します。  キリスト教の、他の大宗教と比べた特異性は、ローマ皇帝コンスタンティヌス(Constantine)が312 […]

英国の悪人達(その1)

太田述正コラム#1025(2006.1.1) <英国の悪人達(その1)>  (私のホームページの時事コラム欄は、2006年に対応していないことを発見しました。ホスティング会社に是正してもらうまでは、時事コラム欄には掲載で […]