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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2013年9月

パナイ号事件(その9)

太田述正コラム#6270(2013.6.15) <パナイ号事件(その9)>(2013.9.30公開)  –第二次上海事変・米世論・ローズベルト–  「1937年8月30日のニューヨーク・タイムズで […]

皆さんとディスカッション(続x2036)

太田述正コラム#6480(2013.9.29) <皆さんとディスカッション(続x2036)> <太田>(ツイッターより)  「ネットで大ブーム「半沢直樹」…中国でも同ドラマを徹夜してまで熱心に見る人が少なくない…」 ht […]

パナイ号事件(その8)

太田述正コラム#6268(2013.6.14) <パナイ号事件(その8)>(2013.9.29公開) <補論>  笠原が、史実のつまみ食いを行っていることから、このあたりで、簡単に、全体像的な史実を紹介しておきたいと思い […]

英国等の植民地統治の残虐性

太田述正コラム#6266(2013.6.13) <英国等の植民地統治の残虐性>(2013.9.28公開) 1 始めに  英国政府がケニアのマウマウ団がらみの被害者への謝罪と補償を行うこととなった(コラム#6251)ことに […]

皆さんとディスカッション(続x2034)

太田述正コラム#6476(2013.9.27) <皆さんとディスカッション(続x2034)> <太田>(ツイッターより)  ドイツのことが一目で分かる図をコラム#6464で紹介したが、今度はベルリンのことが一目で分かる図 […]

パナイ号事件(その7)

太田述正コラム#6264(2013.6.12) <パナイ号事件(その7)>(2013.9.27公開)  「海軍省は、・・・8月22日に戦備考査協議会を組織し、その覚書のなかに「今次事変の推移を見るに、事変勃発いらいの不拡 […]

パナイ号事件(その6)

太田述正コラム#6262(2013.6.11) <パナイ号事件(その6)>(2013.9.26公開)  「<さて、海軍>軍令部<からは、>・・・<8月>6日に・・・長谷川第三艦隊<(注16、17)>司令長官が連合艦隊所属 […]

皆さんとディスカッション(続x2032)

太田述正コラム#6472(2013.9.25) <皆さんとディスカッション(続x2032)> <太田>(ツイッターより)  「…韓国にはパイプオルガンを備えたオーケストラ用コンサートホールが1カ所もない。…日本では東京都 […]

パナイ号事件(その5)

太田述正コラム#6260(2013.6.10) <パナイ号事件(その5)>(2013.9.25公開)  「1937年7月7日、・・・盧溝橋事件<が発生した。>・・・11日に、・・・近衛文麿内閣は、事態を「北支事変」と命名 […]

近世欧州の実相(その5)

太田述正コラム#6258(2013.6.9) <近世欧州の実相(その5)>(2013.9.24公開)  (3)社会と国家  「マルティネスは、一般住民達と兵士達双方にとってのおぞましい諸条件と諸経験を踏まえれば、当時の多 […]

近世欧州の実相(その4)

太田述正コラム#6256(2013.6.8) <近世欧州の実相(その4)>(2013.9.23公開)  「より大きな諸軍隊を動員する増大した能力は、これらの軍隊を公開的に管理し、食わせ、給与を与えるところの、同等の増大し […]

皆さんとディスカッション(続x2029)

太田述正コラム#6466(2013.9.22) <皆さんとディスカッション(続x2029)> <太田>(ツイッターより)  「…韓国の学校教育では他人に対する思いやりや我慢する心、感情をコントロールする方法などを「理論」 […]

純文学と人間主義(その2)

太田述正コラム#6254(2013.6.7) <純文学と人間主義(その2)>(2013.9.22公開)  (2)人間主義化肯定論  「カナダのヨーク大学の心理学者のレイモンド・マー(Raymond Mar)<(注5)>と […]

皆さんとディスカッション(続x2028)

太田述正コラム#6464(2013.9.21) <皆さんとディスカッション(続x2028)> <太田>(ツイッターより)  「…<日本のような>先進国の人たちがカッとならないのは、心が広いからではない。カッとなるようなこ […]

近世欧州の実相(その3)

太田述正コラム#6252(2013.6.6) <近世欧州の実相(その3)>(2013.9.21公開)  「徴税はまだきわめて非効率的だったので、銀行家達が一層重要な役割を果たしていた。  1557~1662年の時期、スペ […]

皆さんとディスカッション(続x2027)

太田述正コラム#6462(2013.9.20) <皆さんとディスカッション(続x2027)> <太田>(ツイッターより)  「…「<尖閣問題に対する>中国要人の言葉は、世論を意識した国内向けだ。ただ、彼らは日本の主張や日 […]

純文学と人間主義(その1)

太田述正コラム#6250(2013.6.5) <純文学と人間主義(その1)>(2013.9.20公開) 1 始めに  本日、「芸術と科学」シリーズの最終回のコラム(#6036)を一般公開したばかりですが、そのコラムの中で […]

皆さんとディスカッション(続x2026)

太田述正コラム#6460(2013.9.19) <皆さんとディスカッション(続x2026)> <太田>(ツイッターより)  「…領土紛争が存在するという前提の下で、中日両国の正常な関係を速やかに構築する。これはすでに一刻 […]

近世欧州の実相(その2)

太田述正コラム#6248(2013.6.4) <近世欧州の実相(その2)>(2013.9.19公開)  (2)戦争と軍隊  「この時期が始まった頃、欧州は封建主義を脱しつつあり、初期の国民国家群が出現し始めていた。  バ […]

皆さんとディスカッション(続x2025)

太田述正コラム#6458(2013.9.18) <皆さんとディスカッション(続x2025)> <太田>(ツイッターより)  「…作品中の堀越二郎は…暗い夜に父母の帰りを待つ子どもに、自分で買ったケーキをあげようともする… […]

近世欧州の実相(その1)

太田述正コラム#6246(2013.6.3) <近世欧州の実相(その1)>(2013.9.18公開) 1 始めに  パナイ号シリーズの途中ですが、ラウロ・マルティネス(Lauro Martines)の ‘Fu […]

パナイ号事件(その4)

太田述正コラム#6244(2013.6.2) <パナイ号事件(その4)>(2013.9.17公開)  「12月12日のこの日は、パナイ号の安否をめぐって、南京–漢口<(注9)>–ワシントンR […]

皆さんとディスカッション(続x2023)

太田述正コラム#6454(2013.9.16) <皆さんとディスカッション(続x2023)> <太田>(ツイッターより)  英語メディアへの投稿、だんだん慣れて来た。  しかし、日本がらみの話題でも日本人らしい投稿者に殆 […]

パナイ号事件(その3)

太田述正コラム#6242(2013.6.1) <パナイ号事件(その3)>(2013.9.16公開)  「橋本欣五郎<(注8)(コラム#4376)>(1890~1957)は、ファシスト運動を推進した軍人。国家改造を目的に参 […]

欧州売春事情

太田述正コラム#6240(2013.5.31) <欧州売春事情>(2013.9.15公開) 1 始めに  表記に係るシュピーゲル誌の記事 http://www.spiegel.de/international/germa […]