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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

「アングロサクソン」の記事一覧

イギリスと騎士道(その11)

太田述正コラム#4930(2011.8.14) <イギリスと騎士道(その11)>(2011.11.4公開)  『宮廷人』は、同時代のイギリスでは、騎士道の精神が非騎士たる指導層にも広まっていたというのに、(イギリスを除く […]

イギリスと騎士道(その2)

太田述正コラム#4912(2011.8.5) <イギリスと騎士道(その2)>(2011.10.26公開)  (2)始まり  「イギリスでは、物語は、劇的に異なる戦争のテクノロジーの衝突であったところの、ノルマン人による征 […]

イギリスと騎士道(その1)

太田述正コラム#4910(2011.8.4) <イギリスと騎士道(その1)>(2011.10.25公開) 1 始めに  私のコラムは、多かれ少なかれ、相互に関連しあっていますが、アングロサクソン論は中心的な位置の一つを占 […]

正義について(その3)

太田述正コラム#3626(2009.11.4) <正義について(その3)>(2009.12.12公開)   エ 道徳的(vituous)自由主義  このように、二つの現代自由主義の派は、そのあらゆる違いにもかかわらず、ロ […]

正義について(その1)

太田述正コラム#3622(2009.11.2) <正義について(その1)>(2009.12.10公開) 1 始めに  ハーバード大学の学部で、毎年、1,000人の学生が集まる超人気講義が本になり、米国(と部分的に英国)で […]

竹山道雄抄

太田述正コラム#2577(2008.5.29) <竹山道雄抄>(2008.11.30公開) 1 始めに  コラム#1019で、  「ナチスのホロコーストは、ポグロムのカトリック・プロテスタント版であると言えますし、共産主 […]

ヨーロッパ史序論習作紹介

太田述正コラム#2276(2008.1.2) <ヨーロッパ史序論習作紹介>(2008.7.16公開) 1 始めに  1997年に書いた私の小論、ヨーロッパ史序論(未完)が出てきたので、まだ習作的なレベルにとどまっている上 […]

昔の文明論コラム2篇

太田述正コラム#2266(2007.12.29) <昔の文明論コラム2篇>(2008.7.13公開) 1 始めに  コラム#2253に引き続き、自衛隊専門新聞「朝雲」に1990-1993年の間、隔週74回にわたって連載さ […]

アングロサクソンの起源

太田述正コラム#1687(2007.3.10)<アングロサクソンの起源>  (本篇は、情報屋台用のコラムを兼ねています。) 1 始めに  昨年、オックスフォード大学のオッペンハイマー(Stephen Oppenheime […]

軍事とアングロサクソン

太田述正コラム#741(2005.6.2) <軍事とアングロサクソン> (6月1日に発行されたメールマガジン、(財)貿易研修センター IIST WORLD FORUM メールマガジン 第86号 に掲載された拙稿(和文:h […]

民主主義の起源(その2)

太田述正コラム#0373(2004.6.7)<民主主義の起源(その2)>  いささか先を急ぎすぎましたが、パットニー集会での結論はどうなったのでしょうか。 集会の席上でも完全な普通選挙の導入には反対論が多く、結局、施し物 […]

民主主義の起源(その1)

太田述正コラム#0372(2004.6.6)<民主主義の起源(その1)> 反民主主義的なアングロサクソンは、面白いことに、世界で最も早く民主主義を提唱した人々を生み出しています。それが、17世紀のイギリスの(日本で言うと […]

民主主義の理論(その2)

太田述正コラム#0369(2004.6.3)<民主主義の理論(その2)> 2 民主主義は経済発展に資するのか  (1)問題の所在 スロヴィエツキのおかげで民主主義は優れた制度であってしかも十分機能しうることが明らかになっ […]

民主主義の理論(その1)

太田述正コラム#0368(2004.6.2)<民主主義の理論(その1)> 1 民主主義は機能するのか  (1)始めに 以前、アングロサクソンは民主主義嫌いだと申し上げたことがあります(コラム#91)。 フロイド(Sigm […]

ヒュースケン

時事コラム 2001年12月8日  ヒュースケン   西欧を野蛮な文明視している英国人が、西欧諸国の中で一番相対的に高く評価しているのがオランダです。オランダの商業的合理主義からは、英国と言えども、中 […]

英国へのこだわり

2001年11月29日  英国へのこだわり   前回の私の話を読まれた方は、私がブレア首相が打算だけで米国と行動をともにしたと指摘したと思われたかもしれません。 そうではないのです。同じアングロサクソ […]