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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2014年7月

皆さんとディスカッション(続x2340)

太田述正コラム#7089(2014.7.31) <皆さんとディスカッション(続x2340)> <太田>(ツイッターより)  「… 大反響、なかにし礼さんの詩 若者に戦争語る突破口 集会で、ラジオで、ツイッターで広がる共感 […]

フランス革命再考(その1)

太田述正コラム#6877(2014.4.15) <フランス革命再考(その1)>(2014.7.31公開) 1 始めに    上梓されたばかりの、ジョナサン・イスラエル(Jonathan Israel)の『革命的諸観念&# […]

皆さんとディスカッション(続x2339)

太田述正コラム#7087(2014.7.30) <皆さんとディスカッション(続x2339)> <太田>(ツイッターより)  「…日清戦争は、清と日本が朝鮮を取ろうとして朝鮮の地で繰り広げた戦争だった。  にもかかわらず、 […]

皆さんとディスカッション(続x2338)

太田述正コラム#7085(2014.7.29) <皆さんとディスカッション(続x2338)> <太田>(ツイッターより)  「…日本「航空機撃墜も『プーチン大統領訪日は引き続き推進』」 米国「誤ったメッセージを送るのでは […]

経済学の罪(その9)

太田述正コラム#6873(2014.4.13) <経済学の罪(その9)>(2014.7.29公開)  社会的コモンズが、今日、より意味を持つ(relevant)に至っているのは、我々が、協力(collaboration) […]

皆さんとディスカッション(続x2337)

太田述正コラム#7083(2014.7.28) <皆さんとディスカッション(続x2337)> <太田>(ツイッターより) 「…日清戦争を紹介した…山東省威海の劉公島…内の博物館…<は> 日中戦争関連の博物館と比べ、日本批 […]

経済学の罪(その8)

太田述正コラム#6871(2014.4.12) <経済学の罪(その8)>(2014.7.28公開) 4 経済学を含む政治経済学の対象領域の縮減–エピローグ  ロスコーならずとも、経済学は罪深い、と私はかねてか […]

皆さんとディスカッション(続x2336)

太田述正コラム#7081(2014.7.27) <皆さんとディスカッション(続x2336)> <太田>(ツイッターより)  英仏双方にとって最も重要な戦いはジョンとフィリップ2世の間の1214年のブーヴァンの戦いだとさ。 […]

皆さんとディスカッション(続x2335)

太田述正コラム#7079(2014.7.26) <皆さんとディスカッション(続x2335)> <太田>(ツイッターより)  ガーディアンに、今回のマレーシア機撃墜は、過去のソ連によるKAL機、米国によるイラン機撃墜同様、 […]

独露の特殊関係

太田述正コラム#6867(2014.4.10) <独露の特殊関係>(2014.7.26公開) 1 始めに  表記に関し、シュピーゲル誌の電子版に興味深い記事が載っていた http://www.spiegel.de/int […]

皆さんとディスカッション(続x2334)

太田述正コラム#7077(2014.7.25) <皆さんとディスカッション(続x2334)> <太田>(ツイッターより) 現在の死者数、パレスティナ側が736人、イスラエル側が35人。  20対1だな。  また、米、欧州 […]

米国の分裂をどう克服するか(その3)

太田述正コラム#6865(2014.4.9) <米国の分裂をどう克服するか(その3)>(2014.7.25公開)  「<米国>社会において支配的であったのは、おおむねプロテスタンティズムによって駆動された一連の諸価値だっ […]

米国の分裂をどう克服するか(その2)

太田述正コラム#6863(2014.4.8) <米国の分裂をどう克服するか(その2)>(2014.7.24公開)  (3)分裂へ  「しかし、すぐに世俗的な知識人達と叛乱的な若者達は、この関係の中からキリスト教を投げ捨て […]

皆さんとディスカッション(続x2332)

太田述正コラム#7073(2014.7.23) <皆さんとディスカッション(続x2332)> <太田>(ツイッターより)  「…弁護側は…「覚醒剤を使用したASKA被告の汗が毛髪に付着するなどして…鑑定<が>陽性になった […]

皆さんとディスカッション(続x2331)

太田述正コラム#7071(2014.7.22) <皆さんとディスカッション(続x2331)> <太田>(ツイッターより)  「…日本が平和的発展の道を確実に歩むよう、米国はかつて日本に平和憲法を定め、交戦権と集団的自衛権 […]

経済学の罪(その7)

太田述正コラム#6859(2014.4.6) <経済学の罪(その7)>(2014.7.22公開)  「ロスコーの激怒(fire)の幾ばくかは、既に存在しなくなった一つの経済学に関して醸成されたものだ。  現代の経済学者達 […]

皆さんとディスカッション(続x2330)

太田述正コラム#7069(2014.7.21) <皆さんとディスカッション(続x2330)> <太田>(ツイッターより)  「…各授業の前に読まなければならない教科書や資料の量が半端でなはなく、いくら時間があっても足りな […]

経済学の罪(その6)

太田述正コラム#6857(2014.4.5) <経済学の罪(その6)>(2014.7.21公開)  「経済学を学ぶと、<その人の>心は冷え、人生について荒涼たる見解に服してしまうように見える。・・・  我々は、経済学者も […]

経済学の罪(その5)

太田述正コラム#6855(2014.4.4) <経済学の罪(その5)>(2014.7.20公開)  「ロスコーは、ジェレミー・ベンサム(Jeremy Bentham)<(コラム#798、1707、3663、3875、66 […]

経済学の罪(その4)

太田述正コラム#6853(2014.4.3) <経済学の罪(その4)>(2014.7.19公開)  「<経済学者>にとって、人間の姿は、行動(action)のあらゆる諸進路について、諸費用と諸便益を常に秤量する計算機械で […]

皆さんとディスカッション(続x2328)

太田述正コラム#7064(2014.7.18) <皆さんとディスカッション(続x2328)> <太田>(ツイッターより)  「DNA型鑑定で血縁が否定された場合、法律上の父子関係も無効とできるかが争われた…訴訟…で、最高 […]

網野史観と第一次弥生モード(その18)

太田述正コラム#6851(2014.4.2) <網野史観と第一次弥生モード(その18)>(2014.7.18公開)  「室町時代においては、・・・畿内や西国では永楽通宝に代表される明銭が宋銭より大きくて使い勝手が良くない […]

皆さんとディスカッション(続x2327)

太田述正コラム#7062(2014.7.17) <皆さんとディスカッション(続x2327)> <太田>(ツイッターより) 「… 安倍首相は15日、参院予算委員会に出席し、朝鮮半島有事の際、在日米軍基地から米海兵隊が出動す […]

網野史観と第一次弥生モード(その17)

太田述正コラム#6849(2014.4.1) <網野史観と第一次弥生モード(その17)>(2014.7.17公開)  その前に、そもそも、どうして絹(絹布)が、日本で、「価値の尺度」、ひいては税の「支払」に関わるものとし […]

網野史観と第一次弥生モード(その16)

太田述正コラム#6847(2014.3.31) <網野史観と第一次弥生モード(その16)>(2014.7.16公開)  さて、この仮説を説明するためには、貨幣について、とりわけ、日本における宋銭について、基本的事実を押え […]

皆さんとディスカッション(続x2325)

太田述正コラム#7058(2014.7.15) <皆さんとディスカッション(続x2325)> <太田>(ツイッターより)  「… 文献の曹操の素顔に関する記述、遺伝学者の曹操の子孫のDNA分析、曹操の数千人の子孫の顔の特 […]