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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2008年9月

グルジアで戦争勃発(その7)

太田述正コラム#2741(2008.8.20) <グルジアで戦争勃発(その7)>(2008.9.30公開) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <最新状況> 1 ポーランドへの弾道弾迎 […]

皆さんとディスカッション(続x260)

太田述正コラム#2819(2008.9.29) <皆さんとディスカッション(続x260)> <こととい> ≫<小泉元首相の次男の小泉進次郎氏は、>コロンビア大学大学院は卒業していないであろうどころか、大学院に入学を認めら […]

皆さんとディスカッション(続x259)

太田述正コラム#2817(2008.9.28) <皆さんとディスカッション(続x259)> <VincentVega> 有名な「きっこの日記」でも政権交代の必要性について、太田さんの主張と大筋でほぼ同じ意見が述べられてい […]

皆さんとディスカッション(続x258)

太田述正コラム#2815(2008.9.27) <皆さんとディスカッション(続x258)>  (昨日、本コラムを有料読者以外に配信し忘れました。) <なのじ>  コラム#275「旧日本領からの移民受け入れの是非(その3) […]

サルコジ批判(その4)

太田述正コラム#2737(2008.8.18) <サルコジ批判(その4)>(2008.9.28公開)  他方、女、とりわけ自立心の「強い」女なしでは生きていけないサルコジであるとは言っても、彼がカーラを愛人にせず、三番目 […]

サルコジ批判(その3)

太田述正コラム#2735(2008.8.17) <サルコジ批判(その3)>(2008.9.27公開)  しかしこれは、いよいよサルコジが大統領戦への出馬を決意したことから、セシリアは自分のせいでサルコジが大統領になれなか […]

皆さんとディスカッション(続x257)

太田述正コラム#2813(2008.9.26) <皆さんとディスカッション(続x257)> <yamaoka> 太田述正さんは民主党を応援していますが、小沢一郎自信元は経政界(田中)金丸信直属の部下で、現在小沢氏が所有の […]

皆さんとディスカッション(続x256)

太田述正コラム#2811(2008.9.25) <皆さんとディスカッション(続x256)> <新規有料読者>  超一流の知識・思想を持たれる方が、このように市井の人々に丁寧に接しているブログは例がない。また、自らの経歴を […]

サルコジ批判(その1)

太田述正コラム#2731(2008.8.15) <サルコジ批判(その1)>(2008.9.25公開) 1 始めに  サルコジについては、彼がフランスの大統領になった直後に二度、コラム#1765と1770で取り上げています […]

皆さんとディスカッション(続x255)

太田述正コラム#2809(2008.9.24) <皆さんとディスカッション(続x255)> <amida> 躁うつ病の人は、やはり医者に連れていくのがベストではないでしょうか。太田先生一人でするのではなく、保健センターや […]

グルジアで戦争勃発(その6)

太田述正コラム#2729(2008.8.14) <グルジアで戦争勃発(その6)>(2008.9.24) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <ロシアがグルジア「戦争」を計画していた傍証 […]

皆さんとディスカッション(続x254)

太田述正コラム#2807(2008.9.23) <皆さんとディスカッション(続x254)> <KS> 、精神科医ではありませんので、太田さんのご質問(コラム#2805)に直接は答えられませんが、体験上、何かの参考になれば […]

グルジアで戦争勃発(その5)

太田述正コラム#2727(2008.8.13) <グルジアで戦争勃発(その5)>(2008.9.23公開) 2 停戦条件  以上のような経過をたどり、サルコジ大統領とサカシヴィリ大統領の会談を経て、ロシア軍とグルジア軍と […]

グルジアで戦争勃発(その4)

太田述正コラム#2725(2008.8.12) <グルジアで戦争勃発(その4)>(2008.9.22公開) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <最新戦闘状況(続々)>  フランスのサ […]

グルジアで戦争勃発(その3)

太田述正コラム#2723(2008.8.11) <グルジアで戦争勃発(その3)>(2008.9.21公開) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <最新戦闘状況(続)>  南オセチアでは […]

皆さんとディスカッション(続x251)

太田述正コラム#2801(2008.9.20) <皆さんとディスカッション(続x251)> <親衛隊員>  英語はドイツ語の方言ではないし、ドイツ語は英語の方言ではない。明らかに両者の関係は互いに外国語ですね。  私の意 […]

グルジアで戦争勃発(その2)

太田述正コラム#2721(2008.8.10) <グルジアで戦争勃発(その2)>(2008.9.20公開) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <最新戦闘状況>  「独立を主張する南オ […]

皆さんとディスカッション(続x250)

太田述正コラム#2799(2008.9.19) <皆さんとディスカッション(続x250)> <バグってハニー> ]  海驢さん、前回は私も工藤記者も印象論ばっかりだったので… ≫「移民増加で英語以外の話者が増 […]

皆さんとディスカッション(続x249)

太田述正コラム#2797(2008.9.18) <皆さんとディスカッション(続x249)> <バグってハニー>  太田さんも移民推進派の英語第二公用語化に慎重ですね。  初めに断ったとおり、私は科学研究という業界のことし […]

ウィグル族蹶起す?

太田述正コラム#2713(2008.8.6) <ウィグル族蹶起す?>(2008.9.18公開) 1 始めに  7月4日に中共の新疆ウイグル自治区カシュガルでウィグル人による警官隊襲撃事件が発生しました。  この事件につい […]

皆さんとディスカッション(続x248)

太田述正コラム#2795(2008.9.17) <皆さんとディスカッション(続x248)> <MS> ≫3、オバマのように演説で泣かせる候補者が凄いなら、金銭醜聞のジャクソン氏も泣かせのプロ。いつも黒人のおばさんが涙でぐ […]

ソルジェニーティンの死

太田述正コラム#2711(2008.8.5) <ソルジェニーティンの死>(2008.9.17公開) 1 始めに  ロシアの作家ソルジェニーティン(Alexander Solzhenitsyn)が89歳で亡くなりました。 […]

皆さんとディスカッション(続x247)

太田述正コラム#2793(2008.9.16) <皆さんとディスカッション(続x247)> <nhan>  コラム#2709「中共のスポーツ事情」を読みました。  中国のあるスポーツジャーナリストによると、金メダルひとつ […]

中共のスポーツ事情

太田述正コラム#2709(2008.8.4) <中共のスポーツ事情>(2008.9.16公開) 1 始めに  五輪開幕を目前に控える今、中共のスポーツ事情に触れておきましょう。 2 エリートスポーツ  中共では、かつての […]

中共の人権状況

太田述正コラム#2707(2008.8.3) <中共の人権状況>(2008.9.15公開) 1 始めに  北京五輪の開幕が目前ですが、この際、中共の人権状況を概観しておきましょう。 2 北京五輪に係る報道の自由  IOC […]

皆さんとディスカッション(続x245)

太田述正コラム#2789(2008.9.14) <皆さんとディスカッション(続x245)> <太田>  金正日が亡くなって北朝鮮の国家権力が崩壊した時、一番日本にとって懸念されるのは、難民が押し寄せること(コラム#278 […]

イラクにおける女性自爆テロ

太田述正コラム#2705(2008.8.2) <イラクにおける女性自爆テロ>(2008.9.14公開) 1 始めに  米軍の統計によれば、イラクでは今年に入ってから、既に少なくとも27件の女性による自爆テロがありました。 […]

皆さんとディスカッション(続x244)

太田述正コラム#2787(2008.9.13) <皆さんとディスカッション(続x244)> <Keizoo>  ブログが見づらくなったという皆さんへ。  ライブドアブログではなく、メルマガ「まぐまぐ」の方で閲覧してはいか […]

日本をめぐる話題(その2)

太田述正コラム#2416(2008.3.11) <日本をめぐる話題(その2)>(2008.9.13公開) <太田による補足>  「不必要な苦痛を動物に与えることは悪いことだとする観念」が人類に「普遍的」に見られるかどうか […]

事故米横流し事件

太田述正コラム#2785(2008.9.12) <事故米横流し事件> 1 始めに  事故米横流し事件を論じておきましょう。 2 報道の概要  「食用に使用してはいけない事故米と呼ばれるコメが、焼酎や菓子などに転用されてい […]

アブラハム系宗教の好戦性

太田述正コラム#2402(2008.3.4) <アブラハム系宗教の好戦性>(2008.9.12公開) 1 始めに  米国ニューヨーク州の名門リベラルアーツ大学であるバード大学(Bard College)の宗教学教授である […]

皆さんとディスカッション(続x243)

太田述正コラム#2783(2008.9.11) <皆さんとディスカッション(続x243)> <太田>  昨日のコラム#2782「金正日重病?」(未公開)の補足です。 、「20日前から金総書記の脳の右側に軽症あるいはそれ以 […]

ビザンツ帝国(その3)

太田述正コラム#2386(2008.2.25) <ビザンツ帝国(その3)>(2008.9.11公開)  ビザンツ帝国は東方世界に対する西側世界の防波堤となっただけではない。  この帝国は、東方の文化を西側の文化を媒介する […]

皆さんとディスカッション(続x242)

太田述正コラム#2781(2008.9.10) <皆さんとディスカッション(続x242)> <海驢>  コラム#2779の「プーチン首相、CNNのインタビューに答える~その5」にて、プーチン首相が言及した「12歳の女の子 […]

ビザンツ帝国(その2)

太田述正コラム#2384(2008.2.24) <ビザンツ帝国(その2)>(2008.9.10公開))  それだけではない。  ビザンツ帝国は、正教キリスト教、ローマ帝国主義、及びギリシャ的伝統間の本来的、創造的緊張関係 […]

皆さんとディスカッション(続x241)

太田述正コラム#2779(2008.9.9) <皆さんとディスカッション(続x241)> <Pixy> ≫ちなみに、クラーク教授が言う、「ロシアの介入」を「民族浄化行為とまで表現した」「西側のメディア」というのは寡聞にし […]

不貞について

太田述正コラム#2703(2008.8.1) <不貞について>(2008.9.9公開) 1 始めに  5月に、分量があることもあり、URLだけ記録しておいた、米ニューヨーク・マガジン記事 http://nymag.com […]

劣等感の固まりの支那?

太田述正コラム#2699(2008.7.30) <劣等感の固まりの支那?>(2008.9.8公開) 1 始めに  米ニューズウィーク誌に、支那の劣等感(inferiority complex)をとりあげた記事( http […]

FTによる五輪後の中共の展望(その1)

太田述正コラム#2691(2008.7.26) <FTによる五輪後の中共の展望(その1)>(2008.9.6公開) 1 始めに  英ファイナンシャルタイムスが、五輪後の中共を展望する特集を組みました。  その内容をかいつ […]

皆さんとディスカッション(続x239)

太田述正コラム#2774(2008.9.6) <皆さんとディスカッション(続x239)> <遠江人>  海驢さん(コラム#2773)、ありがとうございます。頭が沸騰しそうになりながら情報の整理をした甲斐がありました。   […]

皆さんとディスカッション(続x238)

太田述正コラム#2773(2008.9.5) <皆さんとディスカッション(続x238)> <太田>  コラム#2772(未公開)に対するコメントのつけたしです。  「日本は米国の属国である」、「日本は政官業三位一体的癒着 […]

捕まったカラジッチ(続)

太田述正コラム#2689(2008.7.25) <捕まったカラジッチ(続)>(2008.9.5公開) 1 カラジッチが犯した罪  カラジッチの承認の下、イスラム教徒やクロアチア人捕虜は、拷問され飢餓状態にさせられました。 […]

北京五輪と抗議ゾーン

太田述正コラム#2687(2008.7.24) <北京五輪と抗議ゾーン>(2008.9.4) 1 始めに  7月24日付けの日本の主要メディアの電子版は、「日米平和・文化交流協会」専務理事の秋山直紀容疑者の逮捕を一斉に報 […]

皆さんとディスカッション(続x237)

太田述正コラム#2770(2008.9.4) <皆さんとディスカッション(続x237)> <まこっちゃん> メディアではあまり大きく取り上げられていませんが、守屋前防衛事務次官や山田洋行などで騒がれた防衛汚職の捜査は終わ […]

捕まったカラジッチ

太田述正コラム#2683(2008.7.22) <捕まったカラジッチ>(2008.9.3公開) 1 始めに   ジェノサイドの罪に問われ、12年以上も逃走を続けていた、ボスニアのかつてのセルビア人の指導者、カラジッチ(R […]

ビザンツ帝国(その1)

太田述正コラム#2382(2008.2.23) <ビザンツ帝国(その1)>(2008.9.1公開) 1 始めに  東ローマ帝国ないしビザンツ帝国について、これまでコラムを書いたことがないのは我ながら意外ですが、このたび、 […]