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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

年別: 2007年

イスラエル空軍機のシリア攻撃(続々)

太田述正コラム#2072(2007.9.19) <イスラエル空軍機のシリア攻撃(続々)>  (本篇は、即時公開します。) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  前回(コラム#2068 […]

パリの暗黒史とフランス

太田述正コラム#1664(2007.2.18) <パリの暗黒史とフランス>(2007.9.19公開) 1 始めに  昨年出版されたパリのロンドン大学分校で教鞭をとる英国人ハッセー(Andrew Hussey)によるPAR […]

米国の相対的衰退

太田述正コラム#2003(2007.8.16) <米国の相対的衰退>(2007.9.18公開) 1 始めに  タイトルを見て、また米国経済の相対的衰退の話かと思われた方が多いかもしれません。  そうではなくて、米国民の平 […]

丸山真男小論(その2)

太田述正コラム#1660(2007.2.15) <丸山真男小論(その2)>(2007.9.17公開) 3 私の丸山批判  (1)丸山の存在の大きさ  丸山真男は、私の東大法学部在籍当時、まだ法学部教授をしていましたが、病 […]

丸山真男小論(その1)

太田述正コラム#1658(2007.2.13) <丸山真男小論(その1)>(2007.9.17公開) 1 始めに  「昭和日本のイデオロギー」シリーズを書くために、大学時代に読んだ丸山真男の本を読み返していて、吉田茂に引 […]

イスラエル空軍機のシリア攻撃(続)

太田述正コラム#2068(2007.9.17) <イスラエル空軍機のシリア攻撃(続)>  (本篇は、即時公開します。) 1 始めに  イスラエル空軍が今月6日にシリア北部で行った空襲のターゲットについて、3つの説があると […]

海自艦艇インド洋派遣問題(その2)

太田述正コラム#2066(2007.9.16) <海自艦艇インド洋派遣問題(その2)>  実は、メルケル首相の本当の発言は、かなりニュアンスが違うのです。  彼女は、「もし日本が国際社会でより大きな役割を果たそうと思って […]

吉田茂小論

太田述正コラム#1651(2007.2.7) <吉田茂小論>(2007.9.16公開) 1 始めに  防大1期生の平間洋一氏が防大教授兼図書館長の時に私は同大学校の総務部長を勤めていたので、掲示板上で同氏の吉田茂邸訪問記 […]

人民網の成長?

太田述正コラム#2001(2007.8.15) <人民網の成長?>(2007.9.15公開) 1 始めに  大体は面白くも何ともない日本語の人民網(人民日報の電子版)ですが、この一両日、結構読ませる記事がいくつか出ました […]

自民党総裁選挙

太田述正コラム#2064(2007.9.15) <自民党総裁選挙>  (本篇は即公開します。) 1 始めに  自民党総裁選挙は、麻生太郎(1940年~)氏と福田康夫(1936年~)氏の一騎打ちということになりました。   […]

海自艦艇インド洋派遣問題(その1)

太田述正コラム#2062(2007.9.14) <海自艦艇インド洋派遣問題(その1)> 1 始めに  読売新聞が9月8、9日の両日実施した世論調査では、テロ対策特別措置法によって海上自衛隊のインド洋派遣を延長し、給油活動 […]

昭和日本のイデオロギー(その6)

太田述正コラム#1648(2007.2.5) <昭和日本のイデオロギー(その6)>(2007.9.14公開)  さて、では、荻生や安藤や本居はどう評価すべきなのでしょうか。  彼らのイデオロギー批判こそ、高く評価すべきだ […]

イスラエル空軍機のシリア攻撃

太田述正コラム#2060(2007.9.13) <イスラエル空軍機のシリア攻撃>  (本篇は、即時公開します。) 1 始めに  イスラエルの空軍機が9月6日、シリア領空内に侵入し、シリア北東部の目標を少なくとも一箇所爆撃 […]

昭和日本のイデオロギー(その5)

太田述正コラム#1647(2007.2.4) <昭和日本のイデオロギー(その5)>(2007.9.13公開)  以上見てきたように、江戸時代の日本は、既に、16~17世紀のアングロサクソン(イギリス)社会並に近代的な社会 […]

安倍首相辞任へ

太田述正コラム#2058(2007.9.12) <安倍首相辞任へ> 1 はじめに  本日午後2時、安倍首相は、次のように述べました。  「・・7月の29日、参議院の選挙が、結果が出たわけですが、大変厳しい結果でございまし […]

昭和日本のイデオロギー(その4)

太田述正コラム#1646(2007.2.3) <昭和日本のイデオロギー(その4)>(2007.9.12公開)  丸山理論の最大の問題点は、彼自身がアングロサクソン音痴であったことに加えて、戦前から戦後にかけての日本史学の […]

退行する米国(その17)

太田述正コラム#2056(2007.9.11) <退行する米国(その17)>  最後は、ブッシュ論ということにならざるをえません。  既にこれまでに何度か(コラム#104、507、509)ブッシュ論を展開してきているとこ […]

昭和日本のイデオロギー(その3)

太田述正コラム#1645(2007.2.2) <昭和日本のイデオロギー(その3)>(2007.9.11公開)  まず、丸山の「近代」認識と学問方法論についてです。  丸山は一高在籍中にユダヤ系ドイツ人のカール・マルクスに […]

退行する米国(その16)

太田述正コラム#2054(2007.9.10) <退行する米国(その16)>  次に、キリスト教原理主義に立脚した自由民主主義をイデオロギーとするファシズムである点についてご説明しましょう。  ウィルソン(Woodrow […]

退行する米国(その15)

太田述正コラム#2052(2007.9.9) <退行する米国(その15)>  かつては、共和党の経済理論は素朴だけれどまっとうなものでした。  財政支出は抑制的であるべきで財政赤字は回避すべきであり、減税には慎重でなけれ […]

原爆投下62年と米国

太田述正コラム#1898(2007.8.8) <原爆投下62年と米国>(2007.9.9公開) 1 始めに  原爆投下62周年を迎えたわけですが、米国の主要メディアが原爆投下をどのように報じているのか、あるいは報じていな […]

退行する米国(その14)

太田述正コラム#2050(2007.9.8) <退行する米国(その14)>  ブッシュが大統領になってから、米国の貧困率は9%上昇し、医療保険に入っていない人の数は12%増加し、実質ベースの中位家計所得は全く伸びていませ […]

中共の欠陥食品問題(続)

太田述正コラム#1892(2007.8.3) <中共の欠陥食品問題(続)>(2007.9.7公開) 1 始めに  少し前に(コラム#1864で)「中共の欠陥食品問題」をとりあげたところですが、その後の米国での議論の一端を […]

過去・現在・未来(続々)

太田述正コラム#2048(2007.9.7) <過去・現在・未来(続々)> <消印所沢>    皆様は太田ブログ/メルマガを他の同種のブログ/メルマガと比べて,どの位置にあるとお考えでしょう?  「○○○というブログより […]

マザー・テレサの悩み

太田述正コラム#2044(2007.9.5) <マザー・テレサの悩み> <太田>  マザー・テレサが、一貫して神の存在に確信が持てず、悩み続けていた、というショッキングな事実が明らかになりました( http://www. […]

退行する米国(その13)

太田述正コラム#2041(2007.9.4) <退行する米国(その13)>  2003年に米国が対イラク戦を始めるにあたって、米議会では、民主党の議員で開戦に反対の議員もいましたが、党として、議会の宣戦決議(米憲法第1条 […]

ダルフールとわが外務省

太田述正コラム#1891(2007.8.2) <ダルフールとわが外務省>(2007.9.4公開) 1 始めに  8月1日、国連安保理はスーダンのダルフール(Darfur) 地方に国連とアフリカ連合(AU=African […]

退行する米国(その12)

太田述正コラム#2039(2007.9.3) <退行する米国(その12)> <補足>  前出のジャクソン英陸軍大将(昨年8月統合参謀総長で退官)の証言を追加しておく。  米国はイラクに関し、軍事ばかりに力を入れて国家建設 […]

奇跡が起こったイラク

太田述正コラム#1889(2007.8.1) <奇跡が起こったイラク>(2007.9.3公開) 1 始めに  悪いニュースばかりだったイラクで二つの奇跡が起こりました。    2 サッカー・アジアカップでのイラク優勝   […]

星亨の主張をめぐって

太田述正コラム#1639(2007.1.27) <星亨の主張をめぐって>(2007.9.2公開)  (光線銃はマイクロ波(microwave)ではなく、ミリ波(millimetre-wave)が使われています(http: […]

退行する米国(その11)

太田述正コラム#2037(2007.9.2) <退行する米国(その11)> 7 補足を兼ねたエピローグ  (1)ブッシュ政権の無能さ  2003年3月の対イラク戦開戦時の英国の統合参謀総長(Chief of the De […]

退行する米国(その10)

太田述正コラム#2035(2007.9.1) <退行する米国(その10)> 七、学者と官僚の統制  ナチスドイツのゲッペルス(Joseph Goebbels)は、反ナチスの学者達を大学から追放した。またナチスドイツは、1 […]

退行する米国(その9)

太田述正コラム#2033(2007.8.31) <退行する米国(その9)> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <バグってハニー> >人気とり目的のために黒人二人をあえて立て続けに起用した […]

退行する米国(その8)

太田述正コラム#2031(2007.8.30) <退行する米国(その8)> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <バグってハニー>  #2029のリンドの言い分はありえないと思うのですが。 […]

退行する米国(その7)

太田述正コラム#2029(2007.8.29) <退行する米国(その7)> 6 退行する米国  (1)始めに  ところで、日本に触れていない投稿の中で、一つご紹介しておきたいものがあります。  「ブッシュが昨日<演説で> […]

退行する米国(その6)

太田述正コラム#2027(2007.8.28) <退行する米国(その6)>  では、私の投稿に対し、或いは日本について、いかなる議論がその後なされたか、その概要をご紹介しましょう。  さすが、ガーディアンの読者達と言うべ […]

退行する米国(その5)

太田述正コラム#2025(2007.8.27) <退行する米国(その5)>  さて、いよいよ肝腎のガーディアンのコラムです。  このコラムで、米国人のコラムニストが、ブッシュの演説中の日本に係る部分についてどんな批判をし […]

退行する米国(その4)

太田述正コラム#2023(2007.8.26) <退行する米国(その4)> 5 英米での反応  (1)ベトナムとの比較について  英米の主要メディアの反応は、ブッシュ演説中、ベトナムへの比較のところを紹介し、批判したもの […]

現在のパキスタン情勢をどう見るか

太田述正コラム#1867(2007.7.16) <現在のパキスタン情勢をどう見るか>(2007.8.25公開)  (本篇は情報屋台用のコラムを兼ねており、即時公開します。) 1 始めに  パキスタンの赤のモスクに立て籠も […]

退行する米国(その3)

太田述正コラム#2021(2007.8.25) <退行する米国(その3)> 4 日本での反応  (1)日本のメディアの無反応  日本のメディアは、私の気付いている範囲では、無反応に近いと言ってよいでしょう。 米国の植民地 […]

退行する米国(その2)

太田述正コラム#2019(2007.8.24) <退行する米国(その2)>  (「その1」にミスプリ等がたくさんありました。直したものをブログに再掲載してあります。) 4 私のブッシュ演説批判  (1)女性参政権と日本の […]

退行する米国(その1)

太田述正コラム#2017(2007.8.23) <退行する米国(その1)>  (本篇は即時公開します。) 1 始めに  8月22日、ブッシュがとんでもない演説をやらかしました。  その抜粋をまずはお読み下さい。 2 ブッ […]

米印原子力協力と日本

太田述正コラム#2013(2007.8.21) <米印原子力協力と日本> 1 始めに  「2006年12月18日にブッシュ大統領が署名して成立した米印平和原子力協力法<(Hyde Act)>・・は、NPTに加盟していない […]

中共の欠陥食品問題

太田述正コラム#1864(2007.7.13) <中共の欠陥食品問題>(2007.8.20公開) 1 始めに  中共の欠陥食品・薬品問題が喧しい今日この頃ですが、本件に関する私見を申し上げたいと思います。 2 経緯  6 […]

日本・韓国・米国

太田述正コラム#1854(2007.7.7) <日本・韓国・米国>(2007.8.16公開) 1 始めに  日本は1905年の第二次日韓協約によって朝鮮半島を保護国化し、1910年の日韓併合条約によって併合し、都合40年 […]

過去・現在・未来(続)

太田述正コラム#2002(2007.8.16) <過去・現在・未来(続)> 1 始めに  読者とのやりとりをご紹介します。本篇は即時公開します。 2 読者とのやりとり  (1)コラム#1994をめぐって <バグってハニー […]

防衛次官人事問題

太田述正コラム#1997(2007.8.14) <防衛次官人事問題>  (本篇は情報屋台用のコラムを兼ねており、即時公開します。) 1 始めに  防衛事務次官人事をめぐって一悶着起きています。  この問題をどう考えたらよ […]

ティンメルマン電報

太田述正コラム#1634(2007.1.24) <ティンメルマン電報>(2007.8.13公開) 1 始めに  米国の第一次世界大戦参戦の決定的要因となったティンメルマン電報(Zimmermann Telegram)につ […]

久間防衛相の辞任

太田述正コラム#1849(2007.7.3) <久間防衛相の辞任>(2007.8.12公開)  1 始めに  3日午後、原爆投下に関する発言で久間章生防衛相が引責辞任しました( http://www.mainichi-m […]

英国で再びイスラム・テロ

太田述正コラム#1846(2007.7.1) <英国で再びイスラム・テロ>(2007.8.11公開) 1 始めに  6月29日に英国のロンドンのピカデリー・サーカス付近で自動車に搭載された爆弾2個が発見されたと思ったら。 […]

民主党へのアドバイス(続)(その3)

太田述正コラム#1993(2007.8.11) <民主党へのアドバイス(続)(その3)>  (本篇も情報屋台の掲示板への投稿を兼ねており、即時公開します。) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー […]

北朝鮮をいたぶる米国(続x4)

太田述正コラム#1845(2007.6.30) <北朝鮮をいたぶる米国(続x4)>(2007.8.10公開) 1 最近の状況  マカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)に凍結されていた資金の送金問題がおおむね解決した […]

民主党へのアドバイス(続)(その2)

太田述正コラム#1991(2007.8.10) <民主党へのアドバイス(続)(その2)>  (本篇は情報屋台の掲示板への投稿を兼ねており、即時公開します。) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー […]

民主党へのアドバイス(続)(その1)

太田述正コラム#1899(2007.8.9) <民主党へのアドバイス(続)(その1)>  (本篇は情報屋台の掲示板への投稿を兼ねており、即時公開します。) 1 始めに  テロ対策特別措置法(テロ特措法)をめぐる、シェーフ […]

暗雲漂うパキスタン

太田述正コラム#1843(2007.6.29) <暗雲漂うパキスタン>(2007.8.8公開) 1 始めに  パキスタンで、反ムシャラフ大統領ひいては反軍のムードが高まっており、政変が近付いているのではないか、という観測 […]

米アフリカ軍の新設(続)

太田述正コラム#1837(2007.6.26) <米アフリカ軍の新設(続)>(2007.8.8公開) 1 始めに  毎日新聞が、「ヘンリー米国防筆頭副次官(政策担当)(注)は・・来年秋に国防総省が創設する地域統合軍 「ア […]

自衛隊エレジー

太田述正コラム#1832(2007.6.24) <自衛隊エレジー>(2007.8.7公開) 1 始めに  軍事愛好家の皆さんのおかげで、このコラムで軍事を採り上げることが多くなりました。  今回は自衛隊そのものを俎上に載 […]

過去・現在・未来

太田述正コラム#1896(2007.8.7) <過去・現在・未来> 1 始めに  Mixiでの読者とのやりとりの一端をご披露します。  本篇は即時公開します。  太田述正掲示板も活性化してきたので、ぜひ訪問してみてくださ […]

ヨルダン川西岸とガザの分離

太田述正コラム#1826(2007.6.21) <ヨルダン川西岸とガザの分離>(2007.8.6) 1 始めに  6月14日、ハマス(Hamas)が、双方や住民に約100人の犠牲者を出しつつガザのファタ(Fatah)の武 […]

国家と諜報活動等

太田述正コラム#1818(2007.6.17) <国家と諜報活動等>(2007.8.5公開) 1 始めに  「軍事と国家」(コラム#1815)では、パキスタンとイスラエルにとって軍事がいかに国にとって大事かというお話をし […]

軍事と国家

太田述正コラム#1815(2007.6.16) <軍事と国家>(2007.8.5公開) 1 始めに  軍事は国の大事です。  これは戦後の日本では常識ではありませんが、世界の常識です。  とりわけ、アングロサクソンにとっ […]

昭和日本のイデオロギー(その1)

太田述正コラム#1632(2007.1.22) <昭和日本のイデオロギー(その1)>(2007.8.4公開) 1 始めに  昭和日本のイデオロギーなどというものがあるのでしょうか。  戦前の日本と戦後の日本は断絶している […]

中共の頭脳流出

太田述正コラム#1812(2007.6.15) <中共の頭脳流出>(2007.8.4公開) 1 始めに  支那は昔からの移民の多いところであり、中共は、現在世界150カ国以上に約3,500万人の支那系移民を擁する世界最大 […]

英国の政体とその病理

太田述正コラム#1809(2007.6.14) <英国の政体とその病理>(2007.8.3公開) 1 始めに  名誉革命シリーズ(コラム#1794、1797、1798、1805)では、イギリス(英国)は、古来、議会主権の […]

ダルフールとわが外務省

 コラム#1891(2007.8.2)「ダルフールとわが外務省」のさわりの部分をご紹介しておきます。  ・・  8月1日、国連安保理はスーダンのダルフール・・ 地方に国連とアフリカ連合(AU・・)の合同部隊を派遣すること […]

危機的状況に陥った日米関係(その1)

太田述正コラム#1890(2007.8.2) <危機的状況に陥った日米関係(その1)>  (本篇は情報屋台用のコラムを兼ねており、即時公開します。) 1始めに  米国を宗主国、日本を保護国とする日米関係は、戦後60年以上 […]

イギリス大好き人間の弁明(その3)

太田述正コラム#1630(2007.1.21) <イギリス大好き人間の弁明(その3)>(2007.8.2公開)  ついでに、米国についても触れておきましょう。  私は、以前(コラム#502~504で)次のように書きました […]

民主党へのアドバイス

太田述正コラム#1888(2007.8.1) <民主党へのアドバイス>  (本篇は情報屋台の掲示板への投稿であり、即時公開します。)  今次参院選に大勝した民主党への私のアドバイスは、安倍おろしを画策するのは当然として、 […]

参院選の結果(続)

太田述正コラム#1886(2007.7.31) <参院選の結果(続)>  (本篇も即時公開します。) 1 始めに  「参院選で自民党が惨敗したことについて、英マスコミの大半は「政治スキャンダルや年金問題などが安倍晋三首相 […]

参院選の結果

太田述正コラム#1884(2007.7.30) <参院選の結果>  (本篇は、特別に即時公開します。) 1 始めに  結局NHKの参院選開票速報を2000から2400頃までTVで見てしまいました。  2300過ぎから、各 […]