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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

年別: 2005年

イランの挑発

太田述正コラム#924(2005.10.28) <イランの挑発> 1 始めに  10月26日、イランのアフマディネジャド(Ahmadi-Nejad。以下「アフマ」と言う)大統領は、国営TVで放映された演説の中で、「イスラ […]

シェークスピアをめぐって(その2)

太田述正コラム#917(2005.10.21) <シェークスピアをめぐって(その2)> 2 シェークスピアの作品の隠れたモチーフ  (1)謎の人、シェークスピア  シェークスピアはシェークスピアだ、という立場に立つとして […]

シェークスピアをめぐって(その1)

太田述正コラム#916(2005.10.20) <シェークスピアをめぐって(その1)> 1 シェークスピアの正体  今回は、ちょっと息抜きをしましょう。 私は、以前(コラム#88で)「シェークスピアの詩人、劇作家としての […]

冷戦終焉後、世界は平和になった

太田述正コラム#914(2005.10.18) <冷戦終焉後、世界は平和になった> 1 始めに  冷戦が終焉を迎えた1989年直後、防衛庁はいかなる国際情勢観を打ち出すか頭を悩ませていました。防衛力整備を続けるのに、冷戦 […]

発展途上国中共

太田述正コラム#913(2005.10.17) <発展途上国中共>  (14日に、私のHPの掲示板に、掲げた「呼びかけ」を、再録します。  このところ、<掲示板への>投稿が殆どなくなっています。コラムの内容について、皆さ […]

ペロポネソス戦争(その5)

太田述正コラム#912(2005.10.17) <ペロポネソス戦争(その5)> B アテネ帝国の成立  a デロス同盟   ペルシャ戦争にギリシャ側は勝利したと言っても、ペルシャとの間に小競り合いは続きました。そこで、勝 […]

ペロポネソス戦争(その4)

太田述正コラム#911(2005.10.16) <ペロポネソス戦争(その4)> c アテネの民主主義成立まで  ペリクレスの弔辞(コラム#909)からも窺えるように、アテネの市民は、自分達の政体が、ギリシャの他のポリスに […]

ペロポネソス戦争(その3)

太田述正コラム#910(2005.10.16) <ペロポネソス戦争(その3)> <補注:自由・民主主義的/帝国主義的アテネについて> A 民主主義アテネの成立  a アテネの民主主義の概要  まず、委員会(Council […]

ペロポネソス戦争(その2)

太田述正コラム#909(2005.10.15) <ペロポネソス戦争(その2)>  (2)自由・民主主義  ペロポネソス戦争が始まってから1年経った時、アテネの戦死者の合同葬儀が行われ、アテネの政治的・軍事的指導者であった […]

ペロポネソス戦争(その1)

太田述正コラム#908(2005.10.14) <ペロポネソス戦争(その1)> 1 始めに  ペルシャ戦争(三回に分けて、前492年?479年)やアレキサンダー大王による征服(前334年?前323年)については、これまで […]

メディア・中立性・客観性(その2)

太田述正コラム#907(2005.10.14) <メディア・中立性・客観性(その2)>  (本篇で引用されているコラム#350と#861の中で選挙に言及した箇所に誤りがあったので、HPとブログ(#851のみ)を訂正してあ […]

メディア・中立性・客観性(その1)

太田述正コラム#906(2005.10.13) <メディア・中立性・客観性(その1)> 1 始めに  私は英米のメディアが、日本のメディアとは違って、精力的に中共の暗部についても取材し、報道していることにかねてから敬意を […]

一党支配日本の先進性

太田述正コラム#905(2005.10.12) <一党支配日本の先進性>  (10日までの一ヶ月間の、太田HP・ブログへのアクセス状況等について、HPの掲示板に掲げてあるので、ご参照下さい。) 1 始めに  以前から、英 […]

現在のイラクの混迷の原因(その2)

太田述正コラム#900(2005.10.10) <現在のイラクの混迷の原因(その2)>  (本篇は、10月8日に上梓しました。) 5 拙劣の極みだった米国のイラク戦後政策  (1)どうすべきだったのか  日本の明治維新は […]

現在のイラクの混迷の原因(その1)

太田述正コラム#898(2005.10.9) <現在のイラクの混迷の原因(その1)> 1 始めに 前回のコラム(#897)で述べたような状況にイラクはどうして陥ってしまったのでしょうか。 牽強付会であるとお叱りを受けるか […]

大英帝国論をめぐって(その4)

太田述正コラム#894(2005.10.7) <大英帝国論をめぐって(その4)>    (本篇は、10月5日に上梓しました。)  (3)英国によるインドの搾取  19世紀以降、英国は米国及び英国人が多数移住したカナダ・豪 […]

大英帝国論をめぐって(その3)

太田述正コラム#893(2005.10.6) <大英帝国論をめぐって(その3)> 2 大英帝国を「完成」させたインド  (1)始めに  英国のインド亜大陸(以下、「インド」という)との関わりは、1600年に東インド会社が […]

大英帝国論をめぐって(その2)

太田述正コラム#892(2005.10.6) <大英帝国論をめぐって(その2)>  (本篇は、コラム#883の続きです。)  (3)搾取の構図  カリブ海の西インド諸島で栽培された砂糖・タバコ・米等の熱帯性商品作物が英本 […]

中共に変化の兆し?(続)(その7)

太田述正コラム#890(2005.10.4) <中共に変化の兆し?(続)(その7)> 6 今後の展望  (1)胡錦涛政権の危なっかしい対外政策 以上、胡錦涛政権による、アクセルとブレーキを同時に踏む国内政策の趣旨は理解で […]

神道と憲法

太田述正コラム#889(2005.10.3) <神道と憲法> 1 首相靖国参拝大阪高裁違憲判決 小泉純一郎首相の靖国神社参拝は憲法違反であり、精神的苦痛を受けたとして、台湾人188人が国と首相、靖国神社に損害賠償を求めた […]

中共に変化の兆し?(続)(その5)

太田述正コラム#887(2005.10.2) <中共に変化の兆し?(続)(その5)> 5 矛盾とその解明  (1)矛盾  以上見てきたように、胡錦涛政権には、良い方向への変化の兆しが見られる一方で、反動的な動きも見られる […]

中共に変化の兆し?(続)(その4)

太田述正コラム#886(2005.10.1) <中共に変化の兆し?(続)(その4)> 4 逆コース  (1)始めに 胡錦涛政権下の中共では、以上ご紹介してきたような良い方向への変化の兆しが見られる一方で、反動的な動きも見 […]

中共に変化の兆し?(続)(その3)

太田述正コラム#885(2005.10.1) <中共に変化の兆し?(続)(その3)>  (本篇は、9月29日に上梓しました。) <補足> ある読者から、 「<中共に変化の兆し?(続)(その2)>に、孔子の再評価が出ていま […]

中共に変化の兆し?(続)(その2)

太田述正コラム#884(2005.9.30) <中共に変化の兆し?(続)(その2)> 3 その他の変化の兆し (1)情報公開への小さな第一歩 9月12日に中共当局は、8月から天災による死者の数は国家機密扱いせず、速やかに […]

大英帝国論をめぐって(その1)

太田述正コラム#883(2005.9.30) <大英帝国論をめぐって(その1)>  (本篇は、9月28日に上梓しました。) 1 大英帝国を「離陸」させたアフリカ  (1)始めに  英領北米植民地は、奴隷制を維持するために […]

中共に変化の兆し?(続)(その1)

太田述正コラム#882(2005.9.29) <中共に変化の兆し?(続)(その1)>  (本篇は、コラム#861の続きです。) 1 始めに  そのつもりで目をこらすと、中共の変化の兆しがあちこちからかいま見えてきます。 […]

米国の第一の原罪再訪

太田述正コラム#881(2005.9.28) <米国の第一の原罪再訪> 1 始めに  米国の第一の原罪である黒人差別については、何度か(コラム#225、306等で)取り上げてきたところですが、このたび、ニール・ファーガソ […]

先の大戦万華鏡(その4)

太田述正コラム#880(2005.9.27) <先の大戦万華鏡(その4)>   イ どっちもどっちのアングロサクソンとドイツ  そもそも、ファシズムの淵源(roots)は少なからずアングロサクソンにある。  ヒトラーの夢 […]

先の大戦万華鏡(その3)

太田述正コラム#879(2005.9.26) <先の大戦万華鏡(その3)>  これが人種差別の産物であることについて、たまたま同じ場所で、同じ頃に、しかも一部同じ判事メンバーで行われた二つの軍法会議・・ただし一方の被告は […]

改めて郵政民営化について

太田述正コラム#878(2005.9.25) <改めて郵政民営化について> 1 始めに  自民党は、米国のエージェントであると同時に日本の官僚機構のエージェントであり、小泉首相は、このような自民党を少しも「ぶっこわし」て […]

先の大戦万華鏡(その2)

太田述正コラム#877(2005.9.24) <先の大戦万華鏡(その2)> 1939年9月1日のドイツのポーランド侵攻に対し、3日についに英仏がドイツに宣戦布告し、先の大戦が始まるのですが、8月23日に締結されたばかりの […]

先の大戦万華鏡(その1)

太田述正コラム#876(2005.9.23) <先の大戦万華鏡(その1)> 1 始めに  先の大戦は、アングロサクソンと日本が生来的な同盟関係にあるにもかかわらず、アングロサクソンは民主主義独裁のソ連並びに中国国民党や中 […]

「小さい政府」について(その2)

太田述正コラム#873(2005.9.20) <「小さい政府」について(その2)>  (本篇は、コラム#866の続きです。) 5 政府・自民党及び民主党批判  (1)疑問  以上見てきたように、現在の日本は「小さい政府」 […]

女性が変容させつつある英国

太田述正コラム#872(2005.9.20) <女性が変容させつつある英国> 1 英国女性のめざましい地位向上  このたび英国で明らかにされた調査結果によれば、英国の企業の女性管理職(manager)の数はこの10年間で […]

民主党新党首誕生

太田述正コラム#870(2005.9.18) <民主党新党首誕生>  (前回のコラム#689に大幅に手を入れてHPとブログに再掲載してあります。急用ができて推敲しないで上梓したため、ご迷惑をおかけしました。)  民主党が […]

ペルシャ帝国をどう見るか(その3)

太田述正コラム#869(2005.9.18) <ペルシャ帝国をどう見るか(その3)> アレキサンダー大王は、ギリシャ諸都市を征服した後、弱体化していたアケメネス朝ペルシャを前330年に滅ぼすが、アレキサンダーのやったこと […]

ペルシャ帝国をどう見るか(その2)

太田述正コラム#868(2005.9.17) <ペルシャ帝国をどう見るか(その2)> 3 新しい古代ペルシャ観  (1)古代ペルシャ展開催まで  この展覧会を企画したのは、大英博物館の古代近東部学芸員のカーチス(John […]

「小さい政府」について(その1)

太田述正コラム#866(2005.9.15) <「小さい政府」について(その1)> 1 始めに  コラム#475、853及び862(の(注1))で「小さい政府」という言葉を用いたところですが、現在の日本が「小さい政府」の […]

総選挙の結果について(その1)

太田述正コラム#864(2005.9.13) <総選挙の結果について(その1)>  (8月(11日)?9月(10日)のHPへの訪問者数は、25735人でした。過去最高の25565人(日数同じ)を抜いて三ヶ月ぶりに新記録を […]

中共の社会状況(その1)

太田述正コラム#863(2005.9.12) <中共の社会状況(その1)> 1 始めに コラム#861(中共に変化の兆し?)で、中共に政治的自由ないし人権面で前進の兆しが見える、と指摘したところですが、それは、胡錦涛や温 […]

郵政解散の意味(補論)(続x8)

太田述正コラム#862(2005.9.11) <郵政解散の意味(補論)(続x8)>  あまりにも長くなったので、このあたりで強引に結論に持っていくことにしましょう。  今回の総選挙は、日本を真に弥生化させるための、最後の […]

中共に変化の兆し?

太田述正コラム#861(2005.9.10) <中共に変化の兆し?> 1 始めに  9月6日、英国のブレア首相は訪問先の北京で、中共の政治的自由面や人権面での前進について、これまで二回中共を訪問した時に比べ、中共政府当局 […]

郵政解散の意味(補論)(続x7)

太田述正コラム#860(2005.9.10) <郵政解散の意味(補論)(続x7)>  なかなか結論に到達しなくて申し訳ありませんが、もう少しおつきあい下さい。  われわれが目にしている近代国家の国家機関は何のためにあるの […]

ローマ帝国の滅亡(その2)

太田述正コラム#859(2005.9.9) <ローマ帝国の滅亡(その2)>  このように、ヒーザーは、(西)ローマ帝国滅亡の原因として、(フン族とゲルマン人という)蛮族侵入説を主張すると同時に、ローマ帝国は大混乱の中で滅 […]

ローマ帝国の滅亡(その1)

太田述正コラム#858(2005.9.9) <ローマ帝国の滅亡(その1)> 1 始めに 以前(コラム#835で)、人口が減少し続けると文明が滅びるとして、その例としてギリシャと並んで(西)ローマ帝国の例を挙げましたが、そ […]

郵政解散の意味(補論)(続x6)

太田述正コラム#857(2005.9.8) <郵政解散の意味(補論)(続x6)>  まず、押さえておくべきは、プロの戦士であったアングロサクソンにとって経済活動は、戦士としての実益の追求を兼ねた趣味ないし暇つぶしに過ぎな […]

イラク戦争の前例探し(その4)

太田述正コラム#856(2005.9.8) <イラク戦争の前例探し(その4)>  6月21日付のワシントンポストと9月1日付のBBCは、イラク戦争(注6)とベトナム戦争(1964?72年)(注7)の類似性を指摘しています […]

カトリーナ米国を直撃す(続)(その2)

太田述正コラム#855(2005.9.7) <カトリーナ米国を直撃す(続)(その2)>  (2)対外的関与  もう一つの懸念は、イラク戦争等、対テロ戦争に米国の資源を投入しすぎていることが、今次大災害に際して迅速かつ適切 […]

郵政解散の意味(補論)(続x5)

太田述正コラム#854(2005.9.7) <郵政解散の意味(補論)(続x5)>  今から1900年以上前の1世紀末に、タキトゥスによって描写されたゲルマン人の特徴が、仮に5世紀にイギリスに移住・侵攻したゲルマン支族たる […]

カトリーナ米国を直撃す(続)(その1)

太田述正コラム#853(2005.9.6) <カトリーナ米国を直撃す(続)(その1)> 1 より根源的な批判へ  ニュー・オーリーンズに第三世界が現出したことは、より根源的な疑問の声を英米で生んでいます。  どうして米国 […]

イラク戦争の前例探し(その3)

太田述正コラム#851(2005.9.4) <イラク戦争の前例探し(その3)>  (3)米英戦争  ア 問題提起 イラク戦争を米英戦争(1812?14年)になぞらえるのは、米国の著名な歴史家のアーサー・シュレジンジャー( […]

カトリーナ米国を直撃す

太田述正コラム#850(2005.9.3) <カトリーナ米国を直撃す> 1 始めに  ハリケーンのカトリーナ(Katrina)によって米国ミシシッピー州やルイジアナ州等において発生した人的物的被害は巨大であり、230万人 […]

イラク戦争の前例探し(その2)

太田述正コラム#848(2005.9.2) <イラク戦争の前例探し(その2)>  (2)米独立戦争   ア 不適切ななぞらえ方  以下は、米有識者の議論ということになりますが、何がなくても米国独立ないし米独立戦争(177 […]

イラク戦争の前例探し(その1)

太田述正コラム#847(2005.9.1) <イラク戦争の前例探し(その1)> 1 始めに  流血が続いているイラクで、8月31日に、バグダッドのシーア派の群衆の中に迫撃砲弾が撃ち込まれ、更に自爆テロリストが紛れ込んでい […]

政権交代の必要性について

太田述正コラム#846(2005.9.1) <政権交代の必要性について> 1 始めに 「郵政解散の意味」シリーズと「岡田民主党敗れたり」シリーズは、互いにオーバーラップしつつも、前者では主として国家戦略について自民党や民 […]

岡田民主党敗れたり(その4)

太田述正コラム#845(2005.8.31) <岡田民主党敗れたり(その4)> 5 再度党首の質を問う  (1)始めに  民主党のマニフェストの検証を通じて明らかになったのは、岡田民主党代表には、先に言及したもの以外にも […]

郵政解散の意味(補論)(続x2)

太田述正コラム#844(2005.8.31) <郵政解散の意味(補論)(続x2)>  (4)結論  久方ぶりにこのような分野の論考にあたってみると、相変わらず、実証研究が断片的なものにとどまっていることと、理論化(数理経 […]

郵政解散の意味(補論)(続々)

太田述正コラム#843(2005.8.30) <郵政解散の意味(補論)(続々)> 3 長期雇用や系列を生かすメリット  (1)始めに  摺り合わせ生産については、ご異論がないようなので、長期雇用と系列(ケイレツ)について […]

郵政解散の意味(補論)(続)

太田述正コラム#842(2005.8.30) <郵政解散の意味(補論)(続)> 「私有自楽」さんより、コラム#834をコメントしたメールがあったので、ここに転載させていただくとともに、私の再コメントを、今回と次回の二回に […]

岡田民主党敗れたり(その3)

太田述正コラム#840(2005.8.29) <岡田民主党敗れたり(その3)> 4 私が民主党に投票を、と言えない理由  (1)マニフェストに欠缺あり  しかし、党首の質に問題があるだけなら、ふつつかな党首だけれど、そこ […]

米国に吸い込まれつつあるメキシコ

太田述正コラム#838(2005.8.28) <米国に吸い込まれつつあるメキシコ>  (本篇は、8月26日に上梓しました。) 1 始めに  メキシコで大変なことが起こっています。  それは一言で言えば、「親米に舵を切った […]

岡田民主党破れたり(その2)

太田述正コラム#837(2005.8.27) <岡田民主党破れたり(その2)>  (本篇は、8月25日に上梓しました。) 3 党首の質  (1)始めに  結論から先に言えば、岡田さんは参謀としてしか使い物にならない人物で […]

岡田民主党破れたり(その1)

太田述正コラム#836(2005.8.26) <岡田民主党破れたり(その1)> 1 始めに  このままでは今回の総選挙は、自民党が圧勝、民主党が惨敗、という結果になりそうです。  どうしてそんなことになったのか、いささか […]

人口減少時代の到来(その1)

太田述正コラム#835(2005.8.25) <人口減少時代の到来(その1)> 1 人口減少時代の到来  今年2月には、昨年10月1日現在の日本の推計人口が発表され、対前年度比で0.05%増えたけれど、男性は0.01%減 […]

郵政解散の意味(補論)

太田述正コラム#834(2005.8.24) <郵政解散の意味(補論)>  普段、私のHP(ohta@ohtan,net)の掲示板を読んでおられない方は、まず、以下のやりとりにざっと目を通していただく必要がありますが、既 […]

原爆投下と終戦(追補)(その4)

太田述正コラム#833(2005.8.23) <原爆投下と終戦(追補)(その4)>  この記事の内容の要点をご紹介しましょう。 まだ完全に歴史家の間で決着が付いたとは言えないが、原爆投下は必ずしも終戦を早めなかった可能性 […]

原爆投下と終戦(追補)(その3)

太田述正コラム#832(2005.8.23) <原爆投下と終戦(追補)(その3)>  (本篇は、形式的にはコラム#831の続きですが、実質的にはコラム#830の続きであり、8月21日に上梓しました。)   イ NYタイム […]

原爆投下と終戦(追補)(その2)

太田述正コラム#831(2005.8.22) <原爆投下と終戦(追補)(その2)>  (コラム#828を「(注12-2)」を挿入する等拡充してHPとブログに再掲載してあります。) <参考:戦略爆撃について> ここで、戦略 […]

原爆投下と終戦(追補)(その1)

太田述正コラム#830(2005.8.21) <原爆投下と終戦(追補)(その1)> 1 始めに  原爆投下60周年前後の仏米英のメディアの論調をご紹介し、それぞれに私の簡単なコメントを加えたいと思います(注1)。  (注 […]

郵政解散の意味(その2)

太田述正コラム#829(2005.8.20) <郵政解散の意味(その2)>  郵政民営化についても、マクロ的に見れば、日本の経済高度成長をもたらした日本型政治・経済体制を支えた柱の一つが「世界最大の銀行たる郵貯などがかき […]

イランの新大統領誕生(その6)

太田述正コラム#828(2005.8.19) <イランの新大統領誕生(その6)>  (本篇は、コラム#775の続きです。)  (3)その後の展開  いよいよ8月3日には、アフマディネジャドがイランの大統領に就任しました。 […]

郵政解散の意味(その1)

太田述正コラム#827(2005.8.18) <郵政解散の意味(その1)> 1 始めに 8月8日午後の参議院本会議で郵政民営化法案が否決されたのを受け、小泉首相は衆院を解散し、総選挙が、30日公示、9月11日投票で行われ […]

酷暑旅行記(その5)

太田述正コラム#826(2005.8.17) <酷暑旅行記(その5)>  (2)新薬師寺  そもそも、一年前に引き続き、奈良を訪れたのは、新薬師寺(http://nara.e-machi.ne.jp/tmpl/koder […]

酷暑旅行記(その4)

太田述正コラム#825(2005.8.16) <酷暑旅行記(その4)> その第二は、第一と関連しますが、大仏殿や大仏の創建時の色調は、当時も現在もグローバル・スタンダードであるところの絢爛豪華な色調(注13)であり、現在 […]